第13回 3点確認するだけ!?ダーツは力むもんじゃない!いますぐ脱力!ダーツ力!

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

 

力みは意識すればある程度気づけるようになってきますが、
それでも、無意識の力みに悩まされます…。
力んでることに気づかないパターンのやつですね。

 

「脱力、脱力って言われてもどうしたらいいの?」
って思っているあなたは是非一読ください。

 

力んでる?おかしいな?と感じたらまずどこを確認するか?

 

1.グリップ
矢を挟んでいる人差し指と親指をはじめとしたグリップに力みが生まれると、
前腕にも力が入り、最悪な場合、全身が力んでしまう事も。

 

まずは矢を優しくつまむように持つ事を意識してみてください。
自然と力が抜けるはずです。

 

「狙ったところに入らない、うまく腕が振れない」
そんな時は必要以上の力でしているのかも。
 
2.左腕の位置(高さ)
※左投げの場合は、右腕の位置(高さ)です。

 

高い位置に腕を置くことで肩に力が入り同じく全身の力みに繋がります。
少し低い位置でダーツを持つようにしてみましょう。肩の力が抜けるはずです。

 

3.力の流れ
構えてからリリースの瞬間までの間で力をいれる瞬間はリリースのインパクトの瞬間です。
インパクトの瞬間までは力は抜けているわけですから、
構えてからリリースするまでの一連の力の流れが一定(強弱がない)だった場合は、
常に力が入っているor常に力は抜けているかなので、リリースのインパクトの瞬間に必要な力が込められていないことになるので、
見直す必要があると言えるでしょう。

 

ワン!(構え)
トゥー!(テイクバック)
スリー!(リリース)

 

で投げるわけですが、力み易いのがトゥー!のテイクバック時です。
気が早って力んでしまいがち。
リズムを取りながら、スリー!(リリース)のインパクトの瞬間に力を込めることを意識してみましょう。

 

ダーツ力=脱力(だつりょく)

 

と言われる程、ダーツはどれだけリラックスした状態で力まず投げれるかがポイントです。
飛んでも飛ばなくても脱力!うまくいってもいかなかくても脱力!とにもかくにも脱力!

 

力んでうまく良くことは絶対にありません!
たまたま力いっぱい飛ばしたダーツがブルや狙った的に刺さることもあるかもしれません。

 

しかし、それは安定とは程遠いものでしょう。
脱力を極め、ダーツを極めていきましょう!

 

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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