あいらぶ・ダーツ!~とにかくダーツが上手くなりたい~

ダーツを愛する全ての方へ! だ~はらが普段のダーツの取り組みを通じて得たコツや練習方法はじめ、ダーツに関する情報を惜しみなく発信していく。そして皆さんと一緒にダーツ道を歩いていくために作ったそんなブログです!

お久しぶりです。
ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

ブログを更新していなかった間もダーツから離れていたわけではありませんよ!
むしろ、もがき苦しみ試行錯誤の日々でした。
今日はダーツの「カット」についてお話ししたいと思います。

バレルの持ち手部分に施された刻み部分を「カット」と呼びますよね。
リングカット、シャークカット、マイクロカット…など。
様々なカットの種類がダーツには存在します。

これだけ無数にカットがあるのに、
だ~はらはこの「カット」について結構無頓着でした。
カットが削れてきて凹凸がなくなっても平気で投げ続けてるような人間でした。

バレルを選ぶ時もまあ、せいぜいカットがキツイかユルイか位しか見ていませんでした。
このカットがどれだけ大事か!それにやっとこさ今更ながら気づいたのが今朝です(笑)

カットがなぜ大事なのか?
先に触れておきますがダーツには「ノーグルーブ」と呼ばれる、
溝無しのバレルも存在します。今回これは例外とさせてください。

本題に入りますがなぜカットが大事か。それは…。
カットがないとダーツにパワーを伝えられないからです!

いやいや、そんなこと当たり前じゃない?
そう思うかも知れません。そうです。当たり前なんです。

ただ、だ~はらはこのカットをないがしろにしてずっとダーツを続けてきたんです。
当たり前じゃないって思うあなた!そう思わないあなたにも理解してもらえるように、
もう少し掘り下げてお話しさせてください。

カットを気にしていなかった時はどう投げてたのか?
では、カットの大切さに気付くまでのだ~はらは一体どう投げていたのか?
それは、「腕の振りとほんの少し指で加える力」で投げていました。

平たく言うと、力で投げていたといっても過言ではないと思います。
ものを掴んでぽいっ!って投げるのに近いですかね。

でもこの投げ方してると何が起きるって、力みに繋がるんですよね。
このブログでも力みについては散々ネタにしてきましたが。

ではそんな投げ方に疑問を抱いて、カットの大切さに気付くきっかけは何だったのか?というと。
それはやっぱり脱力なんですよね。

矢をやさしくつまむ、そしてスローする際指や腕の力が矢に悪影響を及ぼさないように、
力を矢に伝えるように投げる。


これを強く意識した時、そしてこの意識で繰り返し投げ続けた時に気付いたのです。
「カットがめちゃくちゃ大事だ!」って。

なぜなら上記の投げ方をマスターできていれば、自分のイメージするスローになるはずだと確信していたからです。それなのにイメージ通りのスローにならない、なぜか考えました。

矢にパワーが伝わっていないから飛ばない。…なぜだ?
バレルを見つめてみる…カットが完全にお亡くなりになっている。
そういうことかと…。

だ~はらの至った結論はこうです。

1.矢をやさしくグリップする。
2.無駄な力は抜く。
3.指が矢に悪影響を及ぼさないように注意する。
4.バレルの重さを感じながら腕を振る
この時に、カットに指がかかる。このかかりの時に必要なパワーがダーツに伝わる。
です。

ダーツは「掴んで投げる」のではなく、つまんで「カットに掛けながら振り投げる」
あるいは、「カットに掛けながら押し投げる」ものであるということです。

人によってスローのイメージは異なりますので、この考え方が合わない方もいると思います。
もし、いまスローやダーツの飛びで試行錯誤しているようであれば、是非参考にしてもらればと思います。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 今日はグリップについてお話していきます!

グリップもダーツにとって奥が深い永遠のテーマですよね。
3フィンガー、4フィンガー、浅く持ったり、深く持ってみたり、
「あーでもない、こーでもないっ!」となんて言いながら、
しっくり来るグリップが見つからず試行錯誤の日々。

もしかしたら今まさにその最中ではないでしょうか?
今日はそんなグリップについて、少し違った角度で切り口を入れていきたいと思います。

グリップってどのくらいの力で握る?
よく、「握るのではなく、つまむ」って言いますよね?
握るイメージよりはつまむイメージの方が力みにくくて良い気がします。

じゃあ、仮にダーツをつまむとしてやはり同様の疑問として、
どのくらいの力でつまむ?って話になると思うんです。
結局つまむにしろ、握るにしろその力加減ってなかなかイメージつかないですよね。


まず力加減を確認しよう!
1.いつも投げてる時と同じようにセットアップします。
2.そのまま地面と腕が水平になるまでゆっくり下に向かって倒していきます。
3.水平になった時グリップしてるダーツが地面に向かってストンっと落ちます。
4.親指と人差し指で握っていた部分(刻みの部分)からフライトの方に移動してますよね?

セットアップしてる時は矢に角度がついているので下にズレ落ちることはないですし、
スローイングするうえで矢を持つ力加減はこの位あれば十分だと思います。

もしいまあなたがグリップに何らかの悩みがあって矢がストンっと落ちなければ、
力具合を見直すことで上達のきっかけになるかもしれません。

グリップを生かすためのスローイング
グリップの力加減がわかってきたら、次にスローイングです。
このグリップから矢をしっかり飛ばすためのスローイングのイメージをお話ししていきます。

まず、本題の前に改めて注意すべき点です。
それはスローイングする際に手首、あるいは指で意図的に矢に力を加えないようにするってことです。
無意識で力を加えてしまってるケースもありますので一度確認してみてください。

力を加えることが100%NGって訳ではありません。ただ手首や指で力を加える場合それを毎投、毎ラウンド、毎ゲーム安定して同じだけの力を加え続けることができるでしょうか。
ほぼ不可能に近いと思います。理想は腕の振った時の遠心力で矢に力を伝えて飛ばせた方が良いと考えます。

スローイングする際のイメージ
グリップした矢含め、手首より上はないものとイメージします。
あるいは、持った矢を掴む・つまむのではなく【乗せている】イメージで持ちます。

このイメージの状態から、的に向かって腕を振ります。
自然と手首は返るかターゲットの方に向かう形となります。

1.水平にしたときにグリップがフライト側に滑る程の力加減でグリップ
2.手首より上がないイメージorダーツを乗せているイメージで矢を持つ。
3.的に向かって腕を振る(指や手首で力を加えないよう注意)

これで矢に力をちゃんと伝えられた時、矢の飛びが劇的に変わるはずです。
だ~はらはこれができた時のスローイングの安定感がハンパなく増しました。

人によってグリップもスローのイメージも違うのでこれが正解とはいいませんが、
もしグリップやスローでお悩みであれば試してみる価値はあると思いますよ。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 今日はダーツバレルのお話しです。

だ~はらは大体、3ヶ月~4ヶ月位のペースでバレルを新調してます。
いまは、G's DartsのロッソコルサⅡを使っているのですがだいぶカットも減ってきたし、
これを購入してからフォームやスローイメージもも変わってきているのでいまの自分に合うバレルを求めていざダーツショップへ!

<使用中のダーツ>
G's DartsのロッソコルサⅡ

いまのフォームに合うバレルは?
グリップは人差し指の第二関節と深めのグリップにしています。
パワーラインが手のひらににあるため(B1タイプ)深めがあってるみたいです。
スローイメージは直線的よりは弧を描きしっかりラインをとるイメージで投げています。

なのである程度重さがあって、深めのグリップで大事な「抜け」の良さを考えると、
カットはきつくないものがいいな~と考えてます。

<候補1>
EVANDER イベンダー (TRiNiDAD/Xシリーズ)
全長   39.0mm
最大径 7.6mm
素材 タングステン90%
重さ 19.0g(バレルのみ)

数少ないオクタゴンカットが最大の特徴!
バレルに面をつけることでできる接地面が吸いつくようにフィットしてくれます。

加えて後方のリングカットの適度な掛かりで気持ちよく抜けてくれますので
深めのグリップとの相性もバッチリ!

重量19.0gもオクタゴンカットのフィット感からか重く感じることなくスロー出来ました。
いまのところこのバレルが有力候補です!

グリップ深め、直線飛ばしでなく重さでしっかりラインを取りながら飛ばす方にはおススメです!
しかも価格も税込みで7,400円とコスパも高いのが魅力。

<候補2>
Gomez ゴメス Type8/山田 勇樹選手 (TRiNiDAD)
全長(mm)   42.1㎜
最大径(mm) 7.6mm
バレル重量(g) 21.5g

言わずと知れた山田勇樹モデル!
このバレルもイベンダー同様、オクタゴンカットを採用しています。

スティールも打つ選手というのもあって重量はバレル単体で21.5gと重めのスペック。
全長を長めに取り、マイクロカット・リングカット・オクタゴンカットと、
バレル全体にカットを施すことにより、バレルのどこをもっても飛ばせる仕様になってるようです。
感覚的なグリップが実現できる1本だと思います。

<候補3>
JOE ジョー (TRiNiDAD/Xシリーズ)
全長(mm)   36.0mm
最大径(mm) 7.8mm
バレル単体重量(g)18.0g

イベンダーと同じくらいしっくりきたバレルでした。
後方にはシャークカットにテーパーがかかっているため非常に飛ばしやすいと思います。
ただ、だ~はらには少しカットがきつく感じました。

ある程度使い込むことでいい感じに馴染んでくるのかなという印象。
こちらも非常にいいバレルでした。

いままで一度もトリニダードのバレルは使ったことがないのでせっかくなので、
この3候補の中から最終的に決めようかな。

いつもなら試投した日に購入するのですがその日のコンディションで感じ方も変わるため、
今回は少し時間をかけてじっくり決めていきたいと思います。

いや~早く新しいバレルが欲しい!!!
ダーツ選びもダーツの魅力の一つですよね。
ダーツに出会えて本当によかったと思う今日この頃。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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