どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今日はダーツの「狙い」について…。

ダーツで「狙う」ってどういうことだろう?
改めて考えてみました。

「狙ったとこより大きく外れる」
「そもそもどう狙ったらいいのかわからない」


という人には必見です!

狙うとは具体的にどうするのか?
nerai
まあ、単純にブルならブルに矢を合わせて、
まっすぐ振るようにみんな投げると思います。

僕もそう投げてるし、そう投げてきました。
ただ、ダーツの狙いって多分そうじゃないんだと最近思っています。

ダーツで「狙う」とは軌道(ライン)に乗せる
ということです。

自分のダーツがどういう軌道でどんな風に飛んでいって、
ターゲットを打ち抜くのか、これをイメージしてスローすることが大事です。
わかりやすくダーツ以外のスポーツを例に考えてみましょう。

弧を描きて狙うスポーツで思い浮かぶのは、
バスケットボールのシュートが似てるんじゃないでしょうか。

だ~はらは学生時代バスケ部だったのでバスケに当てはめるとイメージしやすくなりました。
バスケ経験者の方は是非、イメージしてみてください。
バスケットボールがどんな軌道を通ってあのゴールネットを揺らしていたか…。

スタート(手元)からゴール(ターゲット)までの軌道。
これをイメージしてそこに乗せることで矢を的まで運ぶ。そんな感覚でしょうか。

もちろんこれは口で言うほど簡単じゃないですよね。
なんてったってダーツですから…難しさの極み(笑)

自分のダーツがどんな飛び方をしてるのか把握する必要があります。

まずは、スマホなどで自分のスローの動画を取って、
どんな飛びをしてるのかチェックしてみるといいと思います。


おそらく、多くの人が山なりに弧を描きながら矢が飛んでいるはずです。
だ~はらも昔、動画で自分の飛びをチェックしてみたことがあります。

直線的なイメージでダーツを飛ばしていたつもりでした。
でも実際は結構、山なりで放物線を描いて飛んでいました。

なに言いたいかというと、
矢はターゲットの直前で必ず落下するんです。
自分のイメージと実際の軌道が異なると、
ラインにうまく乗せるられないんですよね。

なので、まず客観的に自分の矢の軌道を確認し知る必要があります。

ダーツのラインに乗せるイメージをより強めるために、
Youtubeなどでプロのスローを観るのもおすすめです!

それも、前から見てもわからないので、後ろから撮影されたアングルの動画です!
これは本当に参考になります!

あまり、多くアップはされてないんですが探すと意外とあるので、
後アングルの動画を観て参考にしてみてください。


鈴木プロの前から撮影された動画を観てたときは
矢が勢いよく直線的に飛んでいると思っていたんですが、

この動画を初めて観た時、軌道が思ったより丸みがあって、
意外だな~と感じたのを覚えています。

動画で対戦してる知野真澄プロは身長が183cmあり、
上から下に向かって投げおろすイメージなんでしょうか、
鈴木プロと比べると直線的な飛びをしているように見えますよね。

矢の飛んでいくイメージが直線的でも、弧を描くイメージでも大事なのは、
これから飛ばす矢の軌道をしっかりイメージすることではないでしょうか。

矢が飛んでいくラインをイメージできたら…

矢の角度【矢角】を意識する
矢角
直線的に飛ぶイメージを持っていると特に矢角が浅くなりがちで、
的に合わせて投げてるつもりが、「あれ?垂れるな」なんてことがよく起こります。

矢の角度はこれから矢が飛んでいく軌道の角度に合わせなければ、
ラインには乗りませんよね。矢は的の直前で必ず落下するわけですから。

低い位置から飛び始めたものが、飛んでる最中に浮かびあがることはありません。

矢角は正面から狙いを定めた時に、これから飛ばしたい軌道の角度と合っているのか、
正確に合わせるのは少し難しいかもしれません。横から見れれば一発なんですが(笑)

なので、意識するポイントとして構えた時にフライトが下を向いているか
水平もしくはそれに近い角度になっていないかだけ注意してみるだけでOKだと思います。

狙い=(イコール)【矢角】と【軌道(ライン)】を合わせる事だと思います。

どうしても力や勢いでターゲットに放り込みたくなるのですが、
ちゃんと角度をつけて軌道に乗せてあげれば最小限の力で、

ブレなく狙ったターゲットに刺さるもんなんですね。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪