第6回 上達のためのダーツ練習法

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今日は練習メニューについてご紹介します。

 

・どう練習したらいいかわからない
・毎回なんとなく投げてる
・最近、上達していない気がする

 

なんてあたなは必見です!

 

1.ゼロワン(1501or901)
ウォーミングアップです。
フォームのチェックやその日の飛び具合、スロー時のイメージを確認します。
感覚と身体を温めるためのが目的なので細かいところはあまり気にしていません。

 

2.S・CRICKET
クリケットナンバーの15-20を使った練習です。
15からスタートしシングルリングに連続で3マークできたら次のナンバーへ!

 

ダブル・トリプルに入っても1マークとします。
この練習は、しっかりとターゲットを投げ分ける技術を磨くのに効果的です。

 

ダーツを始めるとひたすらブルを練習するししたくなると思います。
やっぱりブルに入った時の音はたまらないですもんね。

 

ただ、ブルの精度が上がっても意外とほかのナンバーがきっちり狙えなかったりするんですよね。
ゼロワンもテンパイしたあとはブルやクリケナンバー以外を狙う場面もありますし、
打ち分けられないとフィニッシュできませんので、狙ったターゲットを打ち抜く精度は必要不可欠です。

 

なのでこの練習が非常に効果的です。そしてこれ以外と難しいです。
クリケット全20Rのうちに全てのナンバーをクリアする必要があるわけですが、
1つのナンバーに手間取ると中々終われないことも…。

 

~休憩(15分-20分)~

 

3.CRICKET COUNT-UP
だ~はらの場合は得点目標はなく、
目標値としてスタッツ3.0以上を目指しています。

 

1つのナンバーのチャンスは1スローしかないため、
集中して投げてないと中々スタッツ3.0以上は出ないので、
良い集中力を感じながらできる練習だと思います。

 

またCOUNT-UPみたいに点が低くてもそこまで、
凹まなくて済むのでそれもCRICKET COUNT-UPのいいところだと、
勝手に解釈しています(笑)

 

4.COUNT-UP
700点超を3回出るまでチャレンジ。
点数は目標とするスタッツから設定してます。
700点だと1Rあたりのスタッツ87.5です。

 

私の場合、まずRt10~11位のスタッツを叩けるようにってことで、700点と定めています。
目標とするスタッツ×8Rで設定してみてください。

 

またポイントとしては半分の4R終了時点で300後半から400だと、
達成ペースだと思うのですが5R目から意識してしまって変な緊張感が生まれたりしますので、

 

その緊張感に打ち克つように取り組んでみてください。
メンタルも鍛えられるはずです。

 

5.オンライン対戦
1.~4.でだいぶ温まってきてると思いますので、
グローバルマッチやアリーナを始めます。

 

温まり切っていない場合は引き続きCOUNT-UPをしたり、
気になるところがあればゼロワンでチェックしながら調整していきます。

 

オンラインはより実践的な練習という事で、どちらかというとスタッツよりも、
勝敗を意識してやるようにしています。

 

スタッツは確かに気になりますが、
やはりゲームに勝てる強さを身につけなければと思っていますので。

 

以上、上記1.~5.の流れで行っています。
時間にすると3時間~4時間位ですかね。

 

休みの日は8時間~長いときで10時間以上練習します。
休憩は1、2時間おきに15分~20分程挟むようにしています。

 

練習においてのポイントですが、
先ほども少し触れましたが、
多くの人がブルの練習を重点的にすると思います。

 

ただ、ブルって縦ラインと横ラインが合わないと、
入らない的なんですよね。

 

そのためブルの練習と平行してしっかり、
狙ったターゲットを打てるような練習(上記の2.ですね)を行うと、

 

ダーツ自体の上達に繋がると思います。ただジミ練ばかりではしんどいので、
COUNT-UPやオンライン対戦なども交えながら、
楽しみながらも、質の高い練習を心掛けています。

 

練習時間・練習の質・練習の仕方、
取り組む意識などで上達速度や内容がガラッと変わります。

 

少なくとも漠然とただ繰り返し投げてるだけでは中々、
上達していかないのがダーツです。

 

だ~はらは定期的に練習メニューを変えたりして、
変化を付けながら課題クリアに取り組んでいます。

 

例えばですが、今月は「ブル強化月間だ!」って決めたら、
ひたすらブルに特化した練習をしたりします。

 

色々自分で試してみて工夫を重ねていくのも楽しみの1つと思って、
取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

ダーツをやめない限り時間はいくらでもあるわけですから(笑)
気長に楽しみながらやりましょう!

 

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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