ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 今日はダーツバレルのお話しです。

だ~はらは大体、3ヶ月~4ヶ月位のペースでバレルを新調してます。
いまは、G's DartsのロッソコルサⅡを使っているのですがだいぶカットも減ってきたし、
これを購入してからフォームやスローイメージもも変わってきているのでいまの自分に合うバレルを求めていざダーツショップへ!

<使用中のダーツ>
G's DartsのロッソコルサⅡ

いまのフォームに合うバレルは?
グリップは人差し指の第二関節と深めのグリップにしています。
パワーラインが手のひらににあるため(B1タイプ)深めがあってるみたいです。
スローイメージは直線的よりは弧を描きしっかりラインをとるイメージで投げています。

なのである程度重さがあって、深めのグリップで大事な「抜け」の良さを考えると、
カットはきつくないものがいいな~と考えてます。

<候補1>
EVANDER イベンダー (TRiNiDAD/Xシリーズ)
全長   39.0mm
最大径 7.6mm
素材 タングステン90%
重さ 19.0g(バレルのみ)

数少ないオクタゴンカットが最大の特徴!
バレルに面をつけることでできる接地面が吸いつくようにフィットしてくれます。

加えて後方のリングカットの適度な掛かりで気持ちよく抜けてくれますので
深めのグリップとの相性もバッチリ!

重量19.0gもオクタゴンカットのフィット感からか重く感じることなくスロー出来ました。
いまのところこのバレルが有力候補です!

グリップ深め、直線飛ばしでなく重さでしっかりラインを取りながら飛ばす方にはおススメです!
しかも価格も税込みで7,400円とコスパも高いのが魅力。

<候補2>
Gomez ゴメス Type8/山田 勇樹選手 (TRiNiDAD)
全長(mm)   42.1㎜
最大径(mm) 7.6mm
バレル重量(g) 21.5g

言わずと知れた山田勇樹モデル!
このバレルもイベンダー同様、オクタゴンカットを採用しています。

スティールも打つ選手というのもあって重量はバレル単体で21.5gと重めのスペック。
全長を長めに取り、マイクロカット・リングカット・オクタゴンカットと、
バレル全体にカットを施すことにより、バレルのどこをもっても飛ばせる仕様になってるようです。
感覚的なグリップが実現できる1本だと思います。

<候補3>
JOE ジョー (TRiNiDAD/Xシリーズ)
全長(mm)   36.0mm
最大径(mm) 7.8mm
バレル単体重量(g)18.0g

イベンダーと同じくらいしっくりきたバレルでした。
後方にはシャークカットにテーパーがかかっているため非常に飛ばしやすいと思います。
ただ、だ~はらには少しカットがきつく感じました。

ある程度使い込むことでいい感じに馴染んでくるのかなという印象。
こちらも非常にいいバレルでした。

いままで一度もトリニダードのバレルは使ったことがないのでせっかくなので、
この3候補の中から最終的に決めようかな。

いつもなら試投した日に購入するのですがその日のコンディションで感じ方も変わるため、
今回は少し時間をかけてじっくり決めていきたいと思います。

いや~早く新しいバレルが欲しい!!!
ダーツ選びもダーツの魅力の一つですよね。
ダーツに出会えて本当によかったと思う今日この頃。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪