第14回 ダーツ持ちすぎじゃぁ!リリース遅れを改善する3つのポイント!

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。
今日は、だ~はらがずっと悩まされている、

 

「ダーツの持ち過ぎ」いわゆる、リリース遅れが、
少し改善傾向が見られてきましたので、お悩みのあなたにもお裾分けができればと思います!

 

身体の近くでダーツを放すために…
1.テイクバックを小さくする。
2.狙いはテイクバック最下点で狙う
3.腕が窮屈になる程、テイクバックを深くし過ぎない。

 

まずポイントとしてこの3点をおさえましょう!
矢を放るイメージをしっかりもつ
具体的にどうするのか?ですが。

 

1.セットアップしたらまずはテイクバック!
2.テイクバックしきった位置で狙いを定める。
(セットアップ時は的に対して高さを合わせる位)
3.セットアップした位置と最下点の位置の間に筒があるイメージを持つ。
4.その筒の入り口に向かって矢を投げ込む。

 

イメージする筒の高さや位置を筒の延長線上に狙った的が来るように合わせます。
筒の高さと位置が的に合っていれば、筒の入り口に矢を投げ込めばそのまま的に入り込んでくれるイメージです。

 

更にイメージしやす解説しますと、
テイクバックを小さくすると言いましたが、テイクバックの動きが大きくなればなるほど、
筒の入り口に投げ込みにくくなってきますので、テイクバックは小さくしましょう。

 

テイクバックを小さくすることで、「矢がちゃんと届くかな?」と不安になると思いますが、
身体の近くで矢を放てれば、力は伝わりやすくなりますので、ちゃんと届いてくれます。

 

もし的より下に垂れてしまう事があった場合は、
力を加えるのではなく、矢の角度やイメージ上の筒の高さが的に対してちゃんと合っているかを確認しましょう。

 

このイメージを以て毎回スローイングができるように繰り返し練習することで、
リリース遅れが解消するだけでなく、命中精度も格段に上がり上達すること間違いないと思います。

 

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です