第5回 上達必至!手首の使い方をマスターせよ

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!

 

今日は最近掴みかけてきた「手首」の使い方について、
お話ししたいと思います。

 

・ダーツの飛びが悪い、腕の振りが気持ち悪い
・ダーツに力が伝わっていないな
と感じているなら参考にしてください。

 

まず、手首を使えるようになるとどんな良いことがあるかのか。

 

1.ダーツが気持ちよく飛ぶようになる。
2.無駄な力が自然と抜ける。
3.命中精度が上がる。 

 

まあこんなとこでしょうか。

 

「フォロースルーした手(指)が変な方向を向いてる。」
「投げ終わりの腕に力が入ってる感覚がある。」
「ダーツに力が伝わり切っていないな…。」

 

こんな悩みに苦しんでいませんか?
これまさに手首が使えていないことで起こる現象ではないでしょうか。

 

この手首の使い方。
ダーツの中でも特に難しいテーマではないでしょうか。

 

意識して返そうとすると、ぎこちなくなるし、
振ることを意識し過ぎるとリリースが遅れてしまったり。

 

では、どうしたら手首が使えるようになるのか…。
まず手首を自在に使いこなすための大前提は、
「ダーツの重さを感じ取れるまで力を抜く」ことです。

 

どの位力を抜く必要があるのか。
まずはそこから始める必要があります。

 

どうしたらそれを感じ取ることができるか、
だ~はらが思いついた方法をご紹介します。

 

手首を使うイメージの感じ方 
1.テーブルに肘を置きます。
(頬杖をつく感じですね)

 

2.次に、ダーツは持たずにダーツを持っていると思ってグリップしてください。
(この時、実際に握っていないので力は全く入っていない状態になると思います)

 

3.その状態で、腕を前に倒します。
倒すイメージは腕を垂直に立てるために拳と肩の間で張っていた糸が、
プツンと切れて自然と前に倒れるイメージです。
手首に力が入っていなければ、自然と倒した方向に手首がうなだれませんか?

 

この時の手首がうなだれる(前に倒れる)感覚がダーツで手首を使う時の感覚です。
つまり、手首は自分で力を加えて返すのではなく腕を振った時に発生する、
「前にかかる力」遠心力を使って手首を返すんですね。

 

無駄な力が入っていたり、自分で力を加えて手首を返すと、
うまく飛ばなかったり、余計な力が入ったりでダーツが飛び過ぎたりします。

 

手首を返す時のイメージ
手首(正面)をターゲットに向かうイメージで振るのではなく、
腕を振った時に手の甲がターゲットに向くようにしてみてください。
またはフライトとシャフトの接続部分あたり、付け根?あたりを前に押し出すイメージですね。

 

またよくスナップを利かすって表現がありますが、
僕はスナップを利かす=意図して手首を返すと思っていたので、
「お?手首を使うって難しいぞ?」って思っていました。

 

だ~はらが手首の感覚を感じた所感は「利かす」のではなく、
振った結果、「スナップが利いた」がしっくり来るかな~と思います。

 

利かすのも利いたのも似てるんですが、ちょっと違うんです。
利かすことを意識して手首を考えると力みに繋がったり変な力が加わるんですよね。

 

手首のスナップが利くように肘や、前腕を振るまたは手首の力を抜く、
その結果としてスナップが利くそんなイメージです。

 

人によって考え方やイメージは違うのでこれが正解ではないですが、
このイメージで腕を動かせた時はものすごく気持ちよくターゲットを打ち抜くことができました。

 

どういうイメージを持ったら手首が返るかを想像して色々試してみるといいと思います。
少なくとも手首(正面)をターゲットに向けるイメージだと、
手のツッパリの原因になりますのでご注意ください。

 

必ずしも手首を返す必要があるのか? というとそんなことはないと思います。
どんな投げ方でも入ればいいわけですから。

 

ただ手首が使えるようになることで飛びが良くなったり、精度向上につながる事があると思います。。
押し投げか振り投げかでもイメージや身体の動きは変わってくると思うのですが、
どちらも手首は最低限、矢を飛ばすうえでの必要な連動部分になると思っています。

 

時間がかかるかと思いますが、じっくり練習してみていはいかがでしょうか?

 

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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