どうも!ダーツ狂の、だ〜はらです。

本日は昼下がりのランチタイムよりブログを投稿してます。
そう、私はしがないサラリーマン。

ということで!
第2回はダーツを飛ばす上で必要不可欠である、
【脱力】について考えていきたいと思います。

「上手くダーツが飛んでくれない」
「狙った場所から大きく外れてしまう」


なんて方は必見です!是非ご覧ください。

だ〜はらもよく、一緒に投げてる上級者プレイヤーの方に、
「硬いね」「力んでるね」なんて、言われる事がありました。

「自分では特別力んでる感覚ないんだけどな~」と思うこともしばしば。

かといって、じゃあどのくらい力を抜けばいいのか分からず、
スローがバラバラになっては落ち込む日々。。

ダーツあるあるの1つだと思います。皆さんもそんな経験ありますよね?

この脱力の意味を理解(身体が)するのにものすごく時間がかかりました。

まず、【脱力】という表現、これが曲者だと思いました。
だ~はらは【適切な力加減】と解釈しました。

第1回でも少し触れましたが、紙ヒコーキを飛ばすのに、目一杯力を込める人はあまりいないと思います。

むしろ、力いっぱい投げようもんなら逆に全く飛んでくれないですよね?

ダーツも同じで、せいぜい16g~20gあるかないかの物体を飛ばすわけですから、

力を込める必要なんてないんです。

適切な力加減とはどの位なのか、これを感じ取ることがダーツ上達の近道と言えるかと思います。

初期段階で間違った認識を持ってしまうと、正しい力加減で飛ばせないだけでなく、

飛ばすために変なクセがついてしまったりすると後々修正するのが大変なので、

しっかり、【適切な力加減】をマスターしましょう。

では、だ~はらが実践して効果のあった、
【適切な力加減】を感じ取る方法を3つご紹介します。

①ダーツを握り込まない
→要は優しくグリップしましょうって事ですね。
小さなものや柔らかいものをつまみ上げる時のような力加減です。

ダーツを持つ手と反対の手でフライトを軽く引っ張った際に、
指からダーツがすり抜ける位の力でグリップしてみましょう。

グリップに力が入ると前腕や、肩などの他の箇所にも力が入ってしまい、

全身の力みに繋がります。そのくらい、グリップって重要なんですね。

私は「うまく投げれない」「いま力んでるな」
と感じたら、すぐにグリップを確認するようにしています。


「ダーツをグリップしてる手は力んでないのに、なぜか力が抜けていないな…」
と感じる時もたまにあります。そんな時知らず知らずに力が入っているのは、【手首】だったりします。

手首は腕を前に倒した時、重力に逆らわず自然と倒れる位、力を抜きます。
よく上手な方は投げ終わりの手が返ってると思います。

これは手首を自分の意思で返したり倒してるのではなく、
手首の力を抜いた状態で腕を振った結果、手首が返った。そんな感じですね。

手の甲を前に出すようなイメージで、振ると綺麗に倒れてくれると思います。


②ボードから近い距離で投げてみる
→近い距離で投げた場合、自ずと力を抜こうという意識になるはずです。

目安は実際の距離の半分くらいの距離がいいと思います。
(ボードとスローラインの間位ですね)

どの程度の力を加えたら、どの位のスピードや勢いで矢が飛んでいくものなのか、

その感覚を感じ取ってみましょう。

通常のスローラインから投げると、投げる毎に、
「力を加える」作業になると思いますが、

この近い距離で投げる練習は、
「力を減らしてく」イメージです。

狙うターゲットはブルもしくはトリプルリングの内側に設定し、
入る入らないは度外視でいいので、力加減を感じ取って見てください。

慣れてきたらそこから少しづつ、スローラインに近づいて、
力加減をより理解していくようにします。


③ダーツが弧を描くように山なりに飛ばしてみる
→直線的に飛ばす意識で投げると、どうしても力を加えようとしてしまいます。

ゆっくり、ふんわりと山なりでいいので弧を描くイメージで飛ばしてみてください。

自然と無駄な力が抜けて、いい感じでダーツが飛んでくれるはずです!

イメージはバスケのシュートや、バレーのトス上げみたいなイメージですね。
ふわ~っと放物線を描くような軌道です。

あのトッププレイヤーの村松治樹選手も、
ダーツを始めて数年は、ダーツを山なりに飛ばしていたそうです。

投げ込んでいくうちに、自然と鋭く正確なラインで投げれるようになってくると言っていました。


細かい技術や、自分のフォームを探しよりもまずはダーツを飛ばすために必要な

【適切な力加減】これを身体で覚えることが、上達の近道だと思います。

トッププレイヤーの動画等、Youtubeで観て頂くとわかりますが、

非常にリラックスしていますし、力めいっぱい投げてる選手はいないと思います。

勢いよく飛んでいるので力をものすごく込めているように見えるかもしれませんが、
実はその逆で、上手い人ほど力を抜くことを考えていますし、

「力を抜けば抜くほど、ダーツは入る」
という言葉があるくらいですからね!

それではまた!今日はこの辺で!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪