第2回 ダーツ上達の秘訣 虎の巻②

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ〜はらです。

 

・どうしても力んでしまう。
・力加減がいまいちわからない。
と感じていたら、一読ください。

 

だ〜はらもよく、上級者とプレイしていると、
「硬いね」「力んでるね」なんて、言われる事がありました。

 

「自分では力んでるつもりないんだけどな~」と思うこともしばしば。
じゃあどのくらい力を抜けばいいのか分からず、
結果スローがバラバラになり矢がうまく飛んでくれない日も。

 

あたなもそんな経験ありませんか
この脱力の意味を(身体が)理解するのに、ものすごく時間がかかりました。

 

まず、【脱力】という表現がわかりにくい(笑)
だ~はらは【適切な力加減】と言葉を置き換えて考えてみることにしました。

 

第1回でも書きましたが、紙ヒコーキを飛ばすのに、
目一杯力を込める人はあまりいないと思います。

 

むしろ、力いっぱい投げようもんなら全く飛んでくれないですよね?
ダーツも同じで、1本16g~20gあるかないかの物体を飛ばすわけですから、

 

力を込める必要なんてないんですよね。適切な力加減とはどの位なのか、
これを感じ取ることがダーツ上達の近道だと思っています。

 

最初の段階で間違った意識を持ってしまうと、
正しい力加減で飛ばせないだけでなく、

 

飛ばすために変なクセがついてしまって後々修正するのが大変なので、
しっかり、【適切な力加減】をマスターしましょう。

 

では、だ~はらが実践して効果のあった、
【適切な力加減】を感じ取る方法を3つご紹介します。

 

<ダーツを握り込まない>
ダーツは優しくグリップしましょうって事ですね。
小さなものや柔らかいものをつまみ上げる時のような力加減です。

 

ダーツを持つ手と反対の手でフライトを軽く引っ張った際に、
指からダーツがすり抜ける位の力でつまんでみましょう。

 

グリップに力が入ると前腕や、肩などの他の箇所にも力が入ってしまい、
全身の力みに繋がります。グリップって相当、重要なんですよね。

 

だ~はらは「うまく投げれない」「いま力んでるな」
と感じたら、すぐにグリップを確認するようにしています。

 

「ダーツをグリップしてる手は力んでないのに、なぜか力が抜けていないな…」
と感じる時もあります。そんな時は知らず知らずに力が入っているのは【手首】だったりもします。

 

手首は腕を前に倒した時、重力に逆らわず自然と倒れるくらい力を抜きます。
よく上手な方は投げ終わりの手が返ってると思います。

 

これは手首を自分の意思で返したり倒してるのではなく、
手首の力を抜いた状態で腕を振った結果、手首が返っている。そんな感じですね。
手の甲を前に出すようなイメージで、振ると綺麗に倒れてくれると思います。

 

<ボードから近い距離で投げてみる>
目安は実際の距離の半分くらいの距離がいいと思います。
(ボードとスローラインの間位ですね)
近い距離で投げると今度はすごく勢いよく飛んでいくはずです。

 

どの程度の力を加えたら、
どの位のスピードや勢いで矢が飛んでいくものなのか、

 

その感覚を感じ取ってみましょう。
通常のスローラインから投げると投げる毎に、
「力を加える」作業になると思いますが、

 

この近い距離で投げる練習は、
「力を減らしてく」イメージです。

 

狙うターゲットはブルもしくはトリプルリングの内側に設定し、
入る入らないは度外視で力加減を感じ取ってみてください。

 

慣れてきたらそこから少しづつ、スローラインに近づいて、
力加減をより理解していくようにします。

 

<ダーツが弧を描くように山なりに飛ばしてみる>
直線的に飛ばす意識で投げると、どうしても力を加えようとしてしまいます。
ゆっくり、ふんわりと山なりに弧を描くイメージで飛ばしてみてください。

 

自然と無駄な力が抜けて、いい感じでダーツが飛んでくれるはずです!
イメージはバスケのシュートや、バレーのトス上げみたいなイメージですね。
ふわ~っと放物線を描くような軌道です。

 

あのトッププレイヤーの村松治樹選手も、
ダーツを始めて数年は、ダーツを山なりに飛ばしていたそうです。

 

投げ込んでいくうちに、自然と鋭く正確なラインで投げれるようになってくると言っていました。
細かい技術や、自分のフォームを探しよりもまずはダーツを飛ばすために必要な

 

【適切な力加減】これを身体で覚えることが、上達の近道だと思います。
トッププレイヤーの動画を観てみるとわかりますが、
非常にリラックスしていますし、力めいっぱい投げてる選手はいないと思います。

 

勢いよく飛んでいるので力をものすごく込めているように思うかもしれませんが、
実は全く逆で、上手い人ほど力を抜くことを考えていますし、

 

「力を抜けば抜くほど、ダーツは入る」
という言葉があるくらいです!

 

それではまた!今日はこの辺で!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です