あいらぶ・ダーツ!はじめまして!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。
日々、ダーツに奮闘しダーツを愛するあなたに、
だ~はらが日々の練習で得た【気づき】や【発見】を発信しています。
だ~はらが経験を通じて、得た事が思い悩むあなたの役に少しでも立てれば嬉しいです。
「ダーツが上達するにはどうしたらいい?」
「はじめたばかりで、どうしたらいいかわからない」
そんな風に思っているなら、ぜひご一読ください。
目次
【上達のコツ①】決まった投げ方に捉われない
「肘は固定、まっすぐ引いたらそのままターゲットに向かって投げる」
ダーツの投げ方をネットなどで検索するとよくそういう説明を目にすると思います。
確かに一般的、基礎的にはそうかもしれません。
しかし必ずそうでないといけないわけではないと思います。
自分が気持ちよく、投げやすい方法なら、
それが自分にとって身体に合った投げ方だと思います。
形にとらわれ過ぎて、本来の目的(矢を入れるのがダーツのゴール)を見失わないようにすることが上達のコツだと思います。
大切なのは身体に余計な力が入らずに、自然に腕を振れるのが理想だと考えます。
海外の選手に目を向けると、非常に個性的なフォームの方が多いように思います。
中にはめちゃくちゃな投げ方に見えるのに、めちゃくちゃ入るんですよね(笑)
美しいフォームに憧れると思いますが、ダーツは、入れてなんぼです。
自分に無理なく一番投げやすい投げ方を見つることがダーツ上達の近道です。
【上達のコツ②】ダーツを飛ばすのに強い力はいらない
「狙ったとこより、ずいぶん下に落ちる・・」
ダーツではよくあることじゃないでしょうか?
思ったよりもダーツが下に垂れると2投目は、
1投目以上の力を込めて飛ばそうとしてしまいがちです。
こうなると、どんどん力が込められていってしまうんですよね。
紙ヒコーキをめいっぱい力を込めて投げたりしないですよね?
キャッチボールするとき、ボール投げる瞬間までは身体はリラックス状態じゃないですか?
ダーツも同じで、力の伝え方があるんですよね。
この力の伝え方を掴むことができず、力だけで投げ続けると脳が、
「ダーツは力を入れないと飛ばないもの」と認識してしまう。
当然、ダーツは入らないばかりか、いつしか飛びも悪くなってしまう。
そんな時は、フォームなど細かいことはあまり気にせず、
ダーツを「ポーン」と軽い気持ちで投げてみましょう。
ゴムボールのような軽いものを投げるイメージで。
どうしたらきれいに飛ぶか、どの位の力具合ならどのくらい飛ぶのか。
これを知ることがダーツ上達の第一歩です。
【上達のコツ③】ダーツは同じ動作を3回繰り返すもの
ただひたすら同じことを繰り返すのがダーツだと思います。
1投目も2投目も3投目も全く同じように投げる。
1投目も2投目も3投目も全く同じように投げる。
1R目も2R目も3R目も全く同じように投げる。
同じ動作を繰り返すためには、動きはシンプルな方と思います。
シンプルであれば、間違い(誤動作)が起きにくいですからね。
また、同じ動きを繰り返すわけですから、
リズムも大事になるでしょう。
同じ高さに構えて、
同じ位置までテイクバックして、
同じ位置で同じ速度で、腕を振って。
これをいつでも同じように行う。
この再現性の高さ=ダーツの精度だと思っています。
同じ動きをすることを意識して、自分のルーティーンを作っていって
毎回同じように投げれるように練習してみましょう。きっと上達するはずです。
【上達のコツ④】イメージがとても大事
成功するイメージ、うまくいくことを考える。
これはダーツに限らずいい結果を求めるうえでは大事なことですよね。
これはダーツに限らずいい結果を求めるうえでは大事なことですよね。
「昨日まで出来てたことが、今日できなくなってる」
こんなことがダーツには日常茶飯事に起こります。
こんなことがダーツには日常茶飯事に起こります。
それはダーツを投げるうえで、ものすごくイメージが重要だとだ~はらは考えています。
同じように投げてるつもりでも実際は、
毎回同じ動きができてるわけではないことが起因だと思います。
同じように投げてるつもりでも実際は、
毎回同じ動きができてるわけではないことが起因だと思います。
そのギャップを埋めるためには繰り返し練習することでイメージを固め、
動きを身体に覚えさせることが重要になってきます。
動きを身体に覚えさせることが重要になってきます。
「どのように手を出していくか」
「指で力を伝えるときはどういうイメージで伝えるのか」など
当然、一朝一夕では習得できるものではありませんので、
焦らず、慌てず、ゆっくり時間をかけて練習に取り組みましょう。
焦らず、慌てず、ゆっくり時間をかけて練習に取り組みましょう。
「1投目はうまく飛んでくれたのに、2投目はなぜ下に垂れたのか?」
物事は常に原因と結果の関係性です。
結果には必ずそうなった原因があるんです。
結果には必ずそうなった原因があるんです。
そんな時にうまくいかなかったことに、
ただイライラするだけか、それともなぜそうなったのかを考えるのか。
ただイライラするだけか、それともなぜそうなったのかを考えるのか。
その違いも上達する人としない人の分かれ道だと思います。
自分で考えて試して、また考えて試す。
自分で考えて試して、また考えて試す。
こういう考えやサイクルで取り組むことが、
上達のコツや秘訣と言えるんではないでしょうか。
上達のコツや秘訣と言えるんではないでしょうか。
まとめ
- 決まった投げ方はない!自分の一番投げやすい投げ方で投げれよう
- ダーツに大きな力はいらない!リラックスして飛ばそう
- 毎投、毎回、同じ投げ方ができるように再現性を高める練習をしよう!
- 飛んでいくイメージ、入るイメージ、イメージ力を高めることも大事!
それではまた!明日もエンジョイ!ダーツ(^^♪


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