第28回 ダーツ上達のカギはテイクバックエンドにある

あいらぶ・ダーツ!

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

今回はテイクバックエンドについてのお話です。

こんなお悩みおススメの記事で

①リリースが気持ち悪い

②テイクバックが安定しない

テイクバックってどのくらい引けばいい?

(最初にテイクバックの表現についてですが、
「倒す」「引く」「折りたたむ」等いろいろとありますが、
ここでは便宜上、引くと表現させていただきます)

骨格や関節は人それぞれなので、どこまで引けばいいかは一概に言い難いです。
人によって浅いテイクバックが合う人もいれば深い方がしっくり来る方もいると思います。

ただ深めに取るとしても腕が緊張したり、
顔の横に逸れてしまうほど思い切り引くのは良くないと思っています。
テイクバック最下点は自分の力が一番乗せやすく動かしやすい場所であるのが望ましいと思います。

自然に倒れるところまで引くようにするのがいいと思います。

テイクバックエンドの見つけた方

最初から腕を引いた状態でリリースするノーテイクバックでダーツを飛ばしてみると、テイクバックエンドを見つけやすいと思います。

ノーテイクバックでダーツを飛ばすことが難しいという方は、
テイクバックをいつもの半分くらいの短さにしてスローしてみてもいいと思います。

引き切った箇所で構えて様々なところからスローを試してみてください。
一番しっくり来る場所が見つかるはずです。

ノーテイクバックのスローイングは最初は力んでしまったり、
うまく飛ばせないかもしれませんが慣れてくると意外と馴染んできます。

そもそもテイクバックの役割は「助走」や「勢いをつける」類のものではなく、
リズムやタイミングを取ったり全体の動作をスムーズに行うための予備動作です。

普段テイクバックしてスローするプロプレイヤーでも
ダーツをノーテイクバックで飛ばすことは造作ないようです。
なぜなら、テイクバック最下点で力を乗せてスローしているからです。

テイクバックエンドからスローイングまで

「第27回 ダーツの飛ばし方のコツ」でもお話ししてますが、
このテイクバックエンドで矢の重み(重心)を押し返すようにターゲットに向かってスローします。
つまり、ターゲットに狙いをつけるのもこの引き切ったところになります。

またテイクバックエンドでは全体の流れの中で一番リラックス状態である必要があります。

更に、押し返すようにターゲットに向かってスローをする際は、
右腕(右利きの場合)をラインに乗せるように伸ばしていくとより力が伝わりやすくシュート率も上がります。

まとめ

①テイクバックは無理に引きすぎない
②ノーテイクバックでテイクバックエンドを見つけよう
③テイクバックエンドで狙ってしっかり力を伝えてい

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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