第24回 上達必至!?練習時間と練習方法について

こんにちは!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。
今回は練習についてのお話しです。

練習量についてのお話

第23回「ダーツ上達のための考え方」でもお話しました、
とにかく練習量をこなすということが大事だという点について、
じゃあ実際にどの程度の練習量を自分に課すかものすごく考えました。

だ~はらの場合は会社員で家族もいますので、好きなだけ練習時間を割くというわけにもいきません。
かといって何の根拠もない練習量ではそれが足りているのか不安になったり、
目標達成までどの位か掛かるのか、不透明なのでモチベーション維持が難しいですよね。

だ~はらの最終目標はJAPANプロになってツアーを回ること。
JAPANのプロライセンスはおおよそRt13~14程あれば取得できると言われています。まずはライセンス取得を第1の目標として取得に必要な練習時間を計算してみることにしました。

あるダーツYoutuberの方のチャンネルで、
JAPANのプロライセンスを4ヶ月で取得したという方がゲストの回がありました。
その方はダーツをはじめてライセンスを取得するまで、
1日平均8時間、長い時は27時間練習をしていたと仰っていました。
(計算があわない‥w)

この一例を参考にさせて頂くことにしました。
まずこの方のお話を単純計算すると…

8時間/日×120日(4ヶ月)=960時間になります。
実際は多少休憩などもするとして約1000時間だとして、

1000時間練習をすればプロライセンスが取れてしまうわけ計算になります。
(もちろん、ただ闇雲に1000時間投げるだけではプロになれるわけないのですが)

次にこれを日や月あたりの時間に置き換えると…

月間50時間(1.7時間/日)であれば約19ヶ月
月間70時間(2.3時間/日)であれば約14ヶ月
月間90時間(3.0時間/日)であれば約11ヶ月

これを目安にライセンス取得までの期間や、月間の練習時間を設定することにしました。

だ~はらはいま、週に2、3回は投げ放題のお店では5時間程、
以外は自宅で朝30分・夜は1時間~1.5時間程の練習を行っています。
このペースでやっと月間60時間くらいの練習量になってます。

60時間ペースだとライセンス取得までにかかる期間は16ヶ月となります。
物事の習得や飲み込みは個人差がありますのでこの計算通りにはもちろんいかないですが、目安が引けるだけでも取り組みやすいと思います。

ゴールはどこか、いま自分はどこにいるのか?
そしてゴールまであとどのくらいあるのか?
これを知って知らずではモチベーション維持にも大きく関わると思います。

練習法についてのお話

いまの段階で色々なことをやったとしても中途半端で身につかないかなと思ったのと、
まずはブルに入れなきゃはじまらないと思いブル練に集中することにしました。
やはりブルに入るのが気持ちいし楽しいですしね。

あるJAPANのトッププロの方も練習はブルしかしないようです。
ブルがしっかり狙えればクリケットナンバーも狙えるようになるとのこと。

あと某Youtuberの方もRt14まではブル練でいけた!という実証をされてました。
兎にも角にもブルを投げまくることを心に誓いました。

練習は専らカウントアップをひたすらやりまくってます。
やり方もただ投げるのではなく、例えば今日はカウントアップで700点以上を〇回出すぞ!とか、1ゲームあたりブルを〇本入れるぞ!と明確な目標を決めてゲームします。

それでもカウントアップだけをやり続けるのはさすがに飽きてきます。
大好きなブルのはずなのに結構つらい…(笑)
なのでそんな時はハーフイットや別のゲームで息抜きをしてます。

最近はLIVE3で投げることが多いのですが、
WALL BREAKER(砲弾で壁を壊していくゲーム)を合間に入れて息抜きしてます。

爽快系のゲームなのでものすごくリフレッシュできます(笑)

コツコツと地味な練習ですが、
まずはRt13くらいまではブル練だけで駆け上がりたいなと思います。

まとめ

1.プロになるなら最低1000時間は練習すべし
2.まずは徹底してブルを練習すべし

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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