どうも!ダーツ狂の、だ~はらです。
昨日は久々にショップでリアル対戦してきました!

やっぱり対人が一番練習になるな~

ということで新たな課題も見えて、収穫ありの一日でした。
昨日、気づいたことが結構ありましたので書き綴ります。

投げる時に色々考えすぎてしまう方は必見です!

投げる瞬間、または投げるまでの動作で何を考えているか、
どういったことを「意識」しているかってお話しです。

だ~はらはものすごく考えすぎてしまうクセがあります。
投げる時に何を考えてるかというと…。

「力まないようにグリップして…」とか。

「テイクバックはこの位のスピードでここまで引いてとか。

「肘が動かないようにいつものとこでリリースしてとか。

さらに、
「ここでトリプル入れないとやばいなとか。
ですかね。

これだけたくさんの事を考えながら投げるもんだから、
結局、上手く身体が動かずフォームがバラバラになる。

そんな経験皆さんもないですか?私はよくあります…。
練習ならともかく、試合やゲームではなるべく頭の中をシンプルにしたいものです。

昔読んだ本に書いてあったのですが、
人間が一度に意識できる数は3つが限界のようです。
4つ目を意識するとそれまでの3つの内の何かが抜け落ちるそうです。

そこで自分がスローするときにいくつのことを考えているか整理してみました。
整理した結果、これだけのことを意識していました。

①力が入らないように…(脱力)

②構える高さはここにして…(ライン取り)

③肘が動かないように気を付けて…

④テイクバックは遅すぎず早くなりすぎないように…

⑤リリースポイントはこの辺で、ずれないように…

⑥最後までターゲットにフォローして…

と数えてみたら約6つも意識してました…
そりゃ、思い通りに動かないですよ身体…

どうしたらゴチャゴチャ考えず、楽に、
気持ちよく投げれるだろうか。

色々考えてみた結果出した答えは…。

頭の中で意識することと、
無意識でも身体が自分の思った通りに身体が動くようにすべきものと、
仕分けたうえで、練習してみようと考えました。

①~⑥を下記のように仕分けしてみました。

<頭で意識すること>
①力が入らないように…
②構える高さはここにして…
(ターゲットに対してラインが取れてるか)

<無意識でもそうなるようにすること>
③肘が動かないように気を付けて…
④テイクバックが早くなりすぎないように…
⑤リリースポイントがずれないように…
⑥しっかりターゲットにフォローして…

こんな感じです。

ライン取りは照準を合わせる動作なので、意識的なものになります。

力の入れ抜け具合に関しても、
都度「いま力入ってないかな?」と意識的に探ってリラックスを心掛けないと、
気づいたら力んでいたり、力んでいることに気づけない時もあるので注意しなくてはと。

③~⑥はいわゆるフォームに関する動きになるので、
反復練習で身体に覚えさせる事で、
意識せずとも身体がそう動くようになるのが理想だと結論付けました。

意識することが脱力と照準合わせの
2つだけであれば、なんかうまく投げれそうな気がしてきました(笑)

これは余談ですが、昨日ショップの後にバーにも立ち寄って投げました。
お酒も進み、結構酔いが回っていたのですが、

不思議とトリプルもブルもバンバン入るんです。
ほんと面白いように…気持ちよかった…(笑)

やっぱりお酒が入ってリラックスできてたのと、
あれころ考えずに気持ちよく振り投げていたのがよかったのかなと思います。

お酒を飲む以外にもどうしたらリラックス状態に持っていけるか、
自分なりの方法を見つけるのも大事だなと思いました。

リラックス状態じゃないと全然入らないし、
飛びも気持ち悪いんですよね。しっくりこない感じが。

やっぱりダーツは入らないと面白くないですし、
ましてや、楽しむはずのゲームをあれこれ考えすぎてたら、

だんだん難しくなってくるし楽しめるわけがない。
こんな自分の悪癖をなんとかしたいものです。

当面は、反復練習でフォームを固めて考えないように!
スローラインに立ったら難しいことは考えず、

とにかく無心でターゲットに向かってスローする!
ことだけを考えてダーツに取り組んでみようかと思います。

「意識と身体」

この関係と理解は非常にダーツにとって重要だと感じました。


それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪