どうも!はじめまして!
ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

ダーツをはじめて早3年目に突入。
僕と同じように日々、ダーツに奮闘しダーツを愛する全ての方に、
だ~はらが日々の練習で得た【気づき】や【発見】を発信できればと思いブログをスタートさせました。

あくまでもだ~はらが経験を通じて得た事や周りに教わって「確かに!」
と感じて血肉にしたものが中心になりますのですべての方に当てはまらないかもしれませんが、
役立ちそうな情報と感じて活用してもらえたら嬉しいです。

それでは、記念すべき、「第1回 ダーツ上達の秘訣」です。 

どぞっ!!

ダーツ上達の秘訣…なんてご大層なタイトルにしてみましたが。
秘訣といいますか、前提といいますか。

だ~はらの考える、ダーツの【前提】を列挙していきたいと思います。

①こう投げるという決まった投げ方はない 

自由
「肘を固定しまっすぐ引きそのままターゲットに向かって投げる」


ダーツの投げ方をネット等で検索するとよくそういった情報を目にしますが、
これが絶対ではないと思います。

自然体で投げやすく、狙ったナンバーにちゃんと入るのであれば、
それが自分に合った投げ方だし正だと思います。

ポイントはいかに【リラックス】して【力まず投げれる形か】が重要と考えます。
日本の選手と海外の選手を比較すると、
海外の選手は非常に個性的なフォームグリップスローの方が多いです。

中にはよくその投げ方で入るな?って思う選手もいます。
きれいなフォームも大事だし憧れると思いますが、
最終的に大事なのは、「入るか」どうかです。

自分に無理なく一番投げやすい投げ方を見つることがダーツ上達の近道です。

②ダーツは力を使って飛ばすものではない
NO
「あれ?狙ったとこより、ずいぶん下に落ちたぞ」

ダーツではよくあることじゃないでしょうか?

思ったよりもダーツが下に垂れると2投目にすることは、
1投目以上の力を込めて飛ばそうとしてしまうんです。

これが、まず間違いです。紙ヒコーキをめいっぱい力を込めて投げたりしないですよね?
ちゃんと、飛ばし方(適切な力の加え方)があるんです。

この力の加え方を知らないまま、投げ続けると頭が、
「ダーツは力を入れないと飛ばない」と認識します。

間違った認識を持ってしまうとより一層、
うまくダーツを投げれなくなってしまいます。

正しい認識を持てるように前提を誤らないように注意してください。
まずめいっぱい力を込めなくてもダーツが飛ぶ方法を探ります。

この時、フォームなどはあまり気にせず、
ダーツを「ポーン」と軽い気持ちでスローしてみてください。

ゴムボールや重さの軽いものを投げるようなイメージですね。
まず、どうしたら飛ぶか、どの位の力で十分なのか。

これを知ることから始めるのが重要かつ、ダーツ上達には欠かさない部分です。

③同じ動作を繰り返す競技である
ru-tin
ひたすら、ただひたすら同じことを繰り返すのがダーツの、
特徴の1つだと思います。

1投目も2投目も3投目も全く同じように投げる。
1R目も2R目も3R目も全く同じように投げる。

同じ動作を繰り返すためには、動きはシンプルであればある程いいわけです。
シンプルであれば、間違い(誤動作)も起きにくいですしね。

また、同じ動きを繰り返すわけですから、
リズムも大事になってきます。

毎回同じ高さに構えて、
毎回同じ位置までテイクバックして、
毎回同じ位置で同じ振りと速度で、リリースして…。

この再現力の高さ=ダーツの正確性に繋がります。

これを念頭に置きな意識してるかしていないかは結構大きいです。
自分の決まったルーチンを作り上げて、

毎回同じように投げれるように練習してみましょう。きっと上達のきっかけになるはずです。

④イメージ力が重要である 
成功するイメージ
イメージしたり、うまくいかない原因やどうしたらうまくいくかを自分で考える。
これが大事です。

「昨日まで出来てたことが、今日できなくなってる」
これよくある話です。私もこれにいつも泣かされます(笑)

それはダーツが、ものすごく【イメージ】に影響されるスポーツだからです。

また、同じように投げてるつもりでも実際は、
毎回同じ動きができてるわけではないことが起因だと思います。

そのため繰り返し練習することでイメージを固め動きを身体に覚えさせることが重要になってきます。
時間をかけて、1つ1つ重ねていく作業と思い焦らず、慌てず、ゆっくり時間をかけて練習に取り組みましょう。

また、ネットにある情報や上級者に教えられたアドバイス等を
そのまま実行するのではなく、考えることが大事です。

なぜ、飛ばないのか。どうしたら飛ぶのか。
なぜ、的を外すのか。どうしたら外さないか。


物事には必ず原因があります。
ただ人によって身体の構造や意識は様々なため、

万人に共通の解消方法はありません。
自分で考えて試して、また考えて試す。

こういう考えやサイクルで取り組むことが、
上達のコツや秘訣と言えるんではないでしょうか。

次回はもう少し具体的に、上達するためのコツのようなお話しができればと思います。

それではまた!明日もエンジョイ!ダーツ(^^♪