第42回 ダーツ安定のためにフォロースルーを意識してみる

あいらぶ・ダーツ! ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

本日はダーツを安定させるためにフォロースルーについて考えてみたいと思います!

こんなお悩みにおススメの記事です

①毎回スローイングがバラバラで安定しない

②手がうまく狙った場所や前に出ていかない

フォロースルーとは?

ダーツが手から離れたあとの動作、残った手です。ターゲットに向かった腕が伸びていると良いと言われますね。

ダーツが手元から離れた後の動きなので、あまり重要じゃないような気もしますが・・

しかしながら、ダーツ上級者やプロプレイヤーを見ていると、

腕の伸び方や投げ終わりの手の形が毎回同じになっている方が多いように思えます。

ゆえに、フォロースルーを科学することが安定したスローイングに繋がるコツなのではないかと考えています。

フォロースルーの手の形から逆算して腕スローを考える

ダーツを持っていない状態で素振りをしてみましょう。

素振りならきっと綺麗に腕が振れて、理想のスローイングができるなんて人は少なくないんじゃないでしょうか。

この素振り状態のフォロースルーした後の腕の形から逆算して、腕の振り方やテイクバック、エイミングを考えてみるということです。

最初からフォロースルーの形を決め打ちして、 そうなるように一連の動作をできるように練習してみるとスローイングが安定するかもしれません。

私は右投げで親指がターゲットを指さす形で、手のひらが左下を向くように手を出せるとダーツへもしっかり力が伝える感覚がありますし、スローも安定します。

逆に、手の平が真下向いてフォロースルーしてるときは、 ダーツへも力が伝わりきっていませんし飛びも安定しません。

自分の自然なフォロースルーの形を見つけて逆算してスローイングを考えてみることが上達の一歩だと考えます。

フォロースルーの手の形を確認する方法

私のおススメはDARTSLIVE3で練習することです!

DARTSLIVE3は右下のモニターに自分のスローの映像が流れますので、

この映像で自分の投げ終わりの手の形を確認するとよくわかります。

私はフォロースルーに意識して取り組む前はDARTSLIVE2の音が好きでよく2を選んで投げてましたが、

最近はDARTSLIVE3で練習するようにしています。

「いまいい感じだったかも!」と思ったときのスロー映像を確認するとやっぱりフォロースルーの手の形が理想の形になっているんですね。

こうやって、リアルタイムで客観的に確認できるのは都度修正したり、どうしたらうまくフォロースルーできるかを

考えながら練習できますのでとても有効的です。ぜひ試してみてください。

まとめ

  • フォロースルーの手の形をあらかじめ決めてみる
  • 決めた手の形から逆算してスロー、テイクバック等の一連の動作を考えてみる
  • DARTSLIVE3でリアルタイムにフォロースルーの形を都度、確認・修正しながら練習をしてみる

それでは今日はこのへんで!
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明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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