第33回 ダーツのフォームを気にし過ぎない

あいらぶ・ダーツ! ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

本日はダーツのフォームについて考えていきたいと思います。

こんなお悩みにおススメの記事です

①Bフライト(Rt6~9を行ったり来たり)で伸び悩んでる人

②フォーム沼にハマってしまってる人

③ダーツ始めたばかりで投げ方がわからない人

なぜフォームを気にし過ぎるのが良くないのか?

フォームを気にし過ぎることで起こり得るデメリットを列挙してみます。

①リズムが悪くなる

②身体の一部あるいは全身が力む

③毎投の違和感を受け入れられなくなる

④手段が目的化してしまう

それでは一つづ深堀していきたいと思います。

①リズムが悪くなる

これは、だ~はらの場合ですが、

フォームを気にし過ぎることで、リズムが悪くなりました。

スローラインに立った後もフォームの事を考えたり意識するのは良くないですね。

①スタンスを取る→立ち方合ってるかな?角度は?重心を置く位置は?

②構える→高さは合ってるかな?肘の位置は大丈夫かな?

③テイクバック→どの位置まで引けばいいかな?

④スローイング→どの位置から腕を前に出そうかな?振り抜く方向は?

①~④のことを一瞬の間で頭の中でゴチャゴチャ考えたり確認したりしていたので、

毎投、毎スロー、一定のスローイングはできていなかったと思います。

スローラインに立ったら何も考えずにダーツを投げる!

これがとても大事だと最近やっと気づきました。

考えるのはスローラインに立つ前、投げ終わったあと。これに尽きます!

②身体の一部あるいは全身が力む

①のことを頭の中で考えてるわけですから、当然力みにもつながりますよね。

特にテイクバック時やスローイング時にどこまで引いてどう投げようなんてことを考えてると、

ダーツに力を乗せることができず知らず知らず力んでいることもありました。

前腕が力むと大抵、指や肩など関連部位も力んでいたりするのでそうなると悪循環です。

ダーツに脱力は非常に重要な要素なため頭の中はスッキリさせてリラックスして投げたいものです。

③毎投の違和感を受け入れられなくなる

3投×毎ラウンド、すべて同じように投げることは不可能です。

これはダーツに限らず、野球・ゴルフ・バスケットボール等ほかのスポーツにも言えることだと思います。

フォームを意識し過ぎると毎回同じでないことが気になり出してそれを受け入れられなくなります。

ダーツは再現性を高めることが重要と言われますが、

毎回同じように投げなくてはいけないとは少しニュアンスが違うかなと考えます。

某トッププロも「毎回同じように投げなといけないとおもう必要はない」と言っていました。

毎回違って当然で、その中でどれだけ再現性を高められるかが重要。

そして、毎回違くても「ここに手を出せば入る」や、「矢の飛んでくライン上に乗せれればば入る」と言ったことが大事なのではないでしょうか。

④手段が目的化してしまう

だ~はらがフォームを意識するようになったのは、Rt10に到達した際に、

さらなるレーティングの向上を図るためでした。

安定性・再現性・シュート率をあげるためにフォーム作りに徹底してこだわり始めました。

いまになって思えばそれが沼の始まりでした。

目的は「ダーツを的に入れること」

その手段として「フォームを整える固めること」でした。

それがいつしか入れることよりも、納得感のあるフォームでスローすることが目的になっていました。

ダーツは的に入れる競技なはずなのに、入れることよりもフォームばかり気にしてました。本末転倒です。

「ダーツを的に入れること「思ったイメージ通りダーツを飛ばすこと」ここに主眼を置くこと。

その大切さに改めて気づいたこの頃です。

まとめ

フォームを意識し過ぎることで考えすぎて力んでしまったりリズムが悪くなる

当然、ダーツは思うように飛んでくれないし、的に入らない。

そもそも毎回同じようには投げれないものなのでスローラインに立ったら何も考えず、

まっすぐ引いて、まっすぐ的に向かって腕を出す。

ダーツの最大の目的は狙った的に矢を入れること

それを忘れずに今後もダーツに精進したいと思います。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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