第32回 ダーツライブホーム DARTSLIVE Home徹底レビュー

あいらぶ・ダーツ! ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

本日は2021年10月29日に発売した新型家庭用ダーツボード、ダーツライブホーム DARTSLIVE Homeをレビューしていきます。

ダーツライブホーム DARTSLIVE Homeこんな人におススメ

①これから家庭用ダーツボードの導入を検討されてる方

②現在ダーツライブ200sを使っていてセグメントがボロボロの方

③自宅にいながらオンライン対戦を楽しみたい方

④ダーツライブが大好きって方

ダーツライブホーム DARTSLIVE Homeのデザイン(外観)

とてもシンプルで飽きのこないデザインになってますね!

<正面>

<横面>

<設置>

ダーツライブホーム DARTSLIVE Homeで出来ること

これだけのゲームが自宅にいながらできるのはとても魅力的ですよね。

特に、今回のアプリから追加になった「FINISHTRAINER」はおススメです。

01の上り練習ができるメニューなのですがシンプルに面白い!!!

これは業務用のDARTSLIVE LIVE2や3にないプラクティスなので、 ダーツライブホーム DARTSLIVE Homeならではですね!

ダーツライブホーム DARTSLIVE Homeの静音性

気になる静音性ですが、200sと比較でいうと大きな変化はありません。

200s自体ものすごくうるさいという程ではないかなと個人的には思いますが、

住宅環境によっては注意や購入を見送ったほうがいいかもしれません。

一軒家や鉄筋コンクリートのマンション等であれば問題ないのではないかといった感じです。

わかりにくいかもしれませんがダーツを投げた時の音声を載せておきますので参考にして頂ければと思います。

ダーツライブホーム DARTSLIVE Homeのいいところ!

①Bluetoothペアリングがかんたん

②USB差し込み口がボード下にある

③デザインがシンプル(部屋に合う)

です!ひとつづ簡単に説明していきます!

Bluetoothペアリングがかんたん

旧型の200sの場合、セッティングする際に機器認証が必要でしたが、

ダーツライブホームはこれが不要です。

タブレットやスマホのBluetoothがオンになっている状態でアプリを立ち上げておけば、

ダーツライブホーム本体の電源をオンにした瞬間、接続が完了します。

とてもスムーズに起動できますのでわずかスキマ時間や、出掛ける前のちょっとした時間にも

さくっと投げることが可能です! これはとても嬉しい♪

USB差込口がボード下にある

これも地味ではありますが、嬉しい変更点の一つです。

200sの場合、本体右横に差込口があったのですがそれだとUSBケーブルが重力の負担で、

差込部分の故障の心配や、ケーブルの消耗があったのですがダーツライブホームは本体下にあるのでこの不安が軽減されたと個人的には感じてます。

【ライブホーム】USBケーブルが重力に逆らわず垂れているので負担が掛かりにくい

【200s】 USBケーブルが重力に逆らうように垂れているので差込口やケーブル自体に負担がかかる懸念がある

デザインがシンプル(部屋に合う)

これは言わずもがな、前述の画像を見ていただければお分かりになるかと思いますが、

本体は円形をしていて、200sの時にあったようなボタン関連が一切ありません。

電源ボタンやチェンジボタンは出っ張りがないタイプの触れるだけで反応するタイプのボタンになっているため、無駄がありません。

部屋のインテリアを選ばず設置できるのも嬉しいですよね。

まとめ

①家庭用ダーツボードを使っていない人はもちろん、使っている人にも嬉しいポイントが複数あり!

②自宅での練習を強化したい、オンライン対戦をやりたいひとにはおすすめ!

③デザイン性にも優れているためどんなお部屋にも設置可能!?

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪


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