第30回 ダーツのグリップってどのくらいの力加減?

あいらぶ・ダーツ!

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

本日はグリップについてのお話です。

こんなお悩みにおすすめの記事です

①グリップの力加減がわからない
②力んでしまう(特に前腕)
③リリースが遅れる

どのくらいの力でグリップしたらいいのか?

グリップという言葉を聞くとしっかり掴むイメージがありますよね?
結論から言うとダーツを持つのにしっかり力を入れて持つ必要はありません。

人によって想像するイメージは違うと思いますが、
想像する力加減の半分以下でも十分だと思います。
手からダーツが落ちない位でいいんです。

別の言葉で表現するなら、、
「軽くつまむ」「軽くはさむ」「親指の腹に乗ってるだけ」等かなと思います。
このグリップする力をよくグリップ圧なんて言いますが、
多くのプロプレイヤーの方もグリップ圧は極小レベルのようです。

グリップ圧が強くならないようにするコツ

これはだ~はらの場合なので参考程度に。

ズバリ!【親指の力を抜く】です。

多くのグリップが人差し指と親指でダーツを挟んでいると思います。

だ~はらの場合、グリップ深めなので人差し指の第二関節の線あたりと親指の腹でダーツをグリップしています。

この時、親指の腹にかかっている圧を緩めるイメージで、親指の力を抜いたグリップ圧を弱めることができました。

さらに、いままで人差し指の第二関節の位置から若干、第一関節寄りに修正したところいい感じにスローできるようになってきました。

グリップを浅めにしてかつ、親指の圧を抜くことでグリップ圧を弱めることができました。

挟んではいるんですが、指にダーツが乗っているイメージに近いかもしれません。

グリップを変えると結構大きな悪影響がでることもありますのでご注意ください。

まずは親指の圧だけでも修正するといい変化が生まれるかもしれません。

グリップ圧が強いことで起こる問題

これはだ~はらの経験といいますか、
グリップ圧について考え取り組んで感じたことになりますが
グリップ圧が強いことで起こる問題は以下と考えます。

①前腕、あるいは全身への力み
②リリースの遅れ

どちらもダーツをするうえで天敵と言えるでしょう。
逆にいま力みだったりリリースの遅れに悩んでいるのであればグリップ圧を意識することで、
改善できるかもしれません。

そして付け加えると、ダーツを飛ばすときは指の力はほぼ使わず、
腕全体の運動、肘の張り(肘上げ)の力を使って手に乗っかっているダーツを重みで飛ばす
イメージで投げると少ない力で気持ちよく飛んでいくと思います。

あとはこれを毎回、毎投できるように繰り返し練習することで再現性を高め作業になると思います。
だ~はら個人的意見ですが、グリップ圧が強いことでのメリットはないかなと思います。

「十分力抜けてグリップできるてるよ」って方も、もう1段力を抜いて投げてみると変化を感じられると思います。

まとめ

①グリップはとにかく優しく、はさむ・つまむ位の力加減

②親指の力を抜くことを意識する

③グリップ圧が強いと前腕、全身の力みつながるので注意!

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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