ダーツは永遠の恋人!だ~はらです! 
今日はダーツにおける属性についてお話ししたいと思います。 

自分の身体の動き、たとえば腕の振りであったり、
「グリップに違和感があるなぁ」と感じているあなた!必見かと思います。 

属性とは… 
「属する性質のこと。あるものや人に備わっている性質や特徴のこと」 
ではダーツの属性って一体何だろう???

4スタンス理論を用いることで自分の属性を見極めていきましょう。
4スタンス理論については他サイトで様々な情報がありますので検索して見てください。

今回は4スタンス理論のグリップ版のお話しです。
4スタンス理論を用いてグリップを調整したところだいぶスローが安定してきましたので、
是非ご紹介させてください!

人それぞれ身体の作りは違いますので、まずは自身の身体の特性を理解してから、
練習に取り組むことが上達への近道と考えます。 

<属性別パワーライン>
パワーラインとは簡単にいうと、
最も自然に力を働かせることができる位置(線)を言います。 
このパワーラインというのが全4パターンあり、自分がどのタイプなのかを判別することで、グリップ、ひいてはダーツの安定に繋がると考えます。 

◆A1タイプ 人差し指の付け根から小指側の手の平の下あたりに斜めに入った線
◆A2タイプ 人差し指付け根から小指付け根へと向かう線
◆B1 手のひらを水平に通る線
◆B2 人差し指の付け根と手のひらの小指側の手首にある手根骨という骨を結ぶ線

このパワーラインに対して、
平行にバレルをグリップ するか、もしくはこの線をターゲットのライン上に合わせる照準のように使うことでダーツを一番自然にかつしっかりと力を伝えやすくなるはずです。 

A1、B1は人差し指の第一関節、または第一と第二の間あたりでグリップするといいかもしれません。 
A2、B2は人差し指の第二関節に合わせるように深めのグリップが相性がいいように思います。 
だ~はらはB1ですがパワーラインが手のひらにあるため少し深めにグリップして、パワーラインをターゲットに合わせるようにしています。 

では、自分はどのタイプなのか?そう!肝心の判別方法です。 
まずはAorBを判別します。 

片足飛びで上げてる方の足を後ろに曲げた方が進みやすい、または、 
バランスが取りやすいようであればAです。 
 
上げていた方の足を曲げて前に出した状態の方が進みやすい、 
またはバランスが取りやすいようであればBです。

次に1or2を判別します。 

椅子に座った状態で誰かに引っ張ってもらって立ち上がってください。 
その際、人差し指で引っ張った時の方が立ちやすければ、1(内側重心)です。 
 薬指の方が立ちやすければ2(外側重心)です。 
 
これでタイプ判別は終了です。 

今一度自分のパワーラインを確認してみてください。 
もしグリップがしっくりこないようであれば何度か判別方法を試してみてください。 

ベストグリップを見つけ出せれば上達間違いなし! 
闇雲に練習するだけでなく、身体の特性を理解することで、 
身体が最大限パフォーマンスを発揮できるはずです。 

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪