あいらぶ・ダーツ!~とにかくダーツが上手くなりたい~

ダーツを愛する全ての方へ! だ~はらが普段のダーツの取り組みを通じて得たコツや練習方法はじめ、ダーツに関する情報を惜しみなく発信していく。そして皆さんと一緒にダーツ道を歩いていくために作ったそんなブログです!

ダーツ

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今回はダーツをしていて避けては通れない力みについてお話しします。

投げていると、どうしても抜けない力み…。
特に対戦してるときなんて緊張と力みでフォームもばらばらなんてことも。

わかっていても力んでしまうのがダーツであり、 ダーツの難しさではないでしょうか。
最近、この力みの原因の理解と解消のための糸口を見つけたので、
そのあたりについて今日はお話ししていきたいと思います。

力みがちな方!力んでるねと言われるけど、どうしたら力まず投げれるのか?
お悩みの方のお役にきっとなるかと思います。 

まず一口に力みといっても、色んな力みがあるかと思います。

1つ目!
①意識していない瞬時の力み
⇒ダーツを構えてユーミングし、ゆっくりテイクバックをして、
まさにいま、リリースするぞ!というその瞬間。

力んで腕がきれいに前に倒れなかったり
フォロースルした手が変な方向を向いてしまう事ありませんか?

これは、まさに「入れなくては」という意識から来る力みではないでしょうか。
わかっていてもつい、入ってしまう力です。

この力みはひたすら力まないように投げる練習を繰り返すことでしか、解消できないと思います。

力みを解消するための練習法
CU
「大量の100円玉を用意してひたすらCOUNT-UPで高得点を出す練習を繰り返す」
と。知り合いのPERFECTプロが教えてくれました。 

CUで4R位でLOW TONペース(400~500)だと、
高得点を意識してそれ以降、急に外しはじめてしまったり。
みなさん経験ありませんか?

これを突破し高得点をたたき出すことが、
力み克服に繋がるそうです。プレッシャーに打ち克つってことですね。

意図しない瞬時の力み…
日々の反復練習で限りなく極限まで力みが消えるように、
頭に、身体に、細胞に、染み込ませる他ないでしょう。

それでも差し迫った局面や、人前や大舞台ではプロでも誰でも力んでしまうものだと思います。
そういった意味では力みは永遠のテーマと言えるでしょう。

②意識して込める力み

⇒これが中々厄介といいますか一度入り込むと抜け出せない負のスパイラルに発展し、
上達を阻む大きな原因になります。

メカニズムをしっかり理解することで、負のスパイラルに陥ることなく上達の道を辿れますので、
ご安心ください。

意識して込める力み=ダーツを飛ばすためにかける力です。
物体を投げるわけですから、もちろん力をかける事が必要になるわけですが、 ダーツを飛ばすには、

矢の重み
②遠心力
③加える力


この3つを組み合わせて飛ばします。
適切な力加減がわかれば、矢そのものにかける力はごく僅かでいいんです。

ただ、多くの人がダーツは力を使って思いっきり投げないと飛ばないと認識しがちのため、必要以上の力をかけてしまいます。

これは第1回でお話しした【適切な力加減】のお話しに通じます。
ではなぜ、思いっきり投げないと飛ばないと認識してしまうのか。

おそらくこうではないかと考えます。

①矢の重さを感じれていない。

②矢に十分な力が伝わらない。

③力が伝わらないから飛ばない。

④飛ばないから必要以上の力で無理やり飛ばそうとしてしまう。

こんな悪循環が生まれてしまうことで、ダーツをうまく飛ばせなかったり、
必要以上の力を込めて力みに繋がってしまうんだと思います。

つまり、①の矢の重さを感じ取らないことには、
ダーツを正しく飛ばすことはできない。といっても過言ではないと思います。

重さを感じれるようになると、
矢にものすごく力が伝わるようになります。

力が伝えられると、本当に面白いようにダーツが飛びます!
飛び過ぎてしまう位飛びます!

それだけではなく、軌道も描きやすくなるので、
精度もかなり上がるはずです。

ダーツの重みを感じずに投げてる方で、
かつ上達が止まっている方は重みを感じることで、
劇的に変化するはずなので取り組んでみてください。

どうしたらダーツの重みをどう感じれるのか。
①まず3本すべて持ちます。
3honn
②1本づつ減らしていきます。この時重みの変化にも意識しましょう。
2honn
③最後は残った1本の重みを感じ取るように持ち続けましょう。

1honn

あとは、持ってる状態で軽く振ったり上げ下げしたりしてみてください。
重みを感じれるはずです。

この感じ取った重みを実際に矢を構えた時にも感じれるように練習してみましょう。

第5回 手首の使い方でもご紹介している方法でも、
ダーツの重みを感じ取ることができますのでぜひ試してみてください。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今日はダーツの「狙い」について…。

ダーツで「狙う」ってどういうことだろう?
改めて考えてみました。

「狙ったとこより大きく外れる」
「そもそもどう狙ったらいいのかわからない」


という人には必見です!

狙うとは具体的にどうするのか?
nerai
まあ、単純にブルならブルに矢を合わせて、
まっすぐ振るようにみんな投げると思います。

僕もそう投げてるし、そう投げてきました。
ただ、ダーツの狙いって多分そうじゃないんだと最近思っています。

ダーツで「狙う」とは軌道(ライン)に乗せる
ということです。

自分のダーツがどういう軌道でどんな風に飛んでいって、
ターゲットを打ち抜くのか、これをイメージしてスローすることが大事です。
わかりやすくダーツ以外のスポーツを例に考えてみましょう。

弧を描きて狙うスポーツで思い浮かぶのは、
バスケットボールのシュートが似てるんじゃないでしょうか。

だ~はらは学生時代バスケ部だったのでバスケに当てはめるとイメージしやすくなりました。
バスケ経験者の方は是非、イメージしてみてください。
バスケットボールがどんな軌道を通ってあのゴールネットを揺らしていたか…。

スタート(手元)からゴール(ターゲット)までの軌道。
これをイメージしてそこに乗せることで矢を的まで運ぶ。そんな感覚でしょうか。

もちろんこれは口で言うほど簡単じゃないですよね。
なんてったってダーツですから…難しさの極み(笑)

自分のダーツがどんな飛び方をしてるのか把握する必要があります。

まずは、スマホなどで自分のスローの動画を取って、
どんな飛びをしてるのかチェックしてみるといいと思います。


おそらく、多くの人が山なりに弧を描きながら矢が飛んでいるはずです。
だ~はらも昔、動画で自分の飛びをチェックしてみたことがあります。

直線的なイメージでダーツを飛ばしていたつもりでした。
でも実際は結構、山なりで放物線を描いて飛んでいました。

なに言いたいかというと、
矢はターゲットの直前で必ず落下するんです。
自分のイメージと実際の軌道が異なると、
ラインにうまく乗せるられないんですよね。

なので、まず客観的に自分の矢の軌道を確認し知る必要があります。

ダーツのラインに乗せるイメージをより強めるために、
Youtubeなどでプロのスローを観るのもおすすめです!

それも、前から見てもわからないので、後ろから撮影されたアングルの動画です!
これは本当に参考になります!

あまり、多くアップはされてないんですが探すと意外とあるので、
後アングルの動画を観て参考にしてみてください。


鈴木プロの前から撮影された動画を観てたときは
矢が勢いよく直線的に飛んでいると思っていたんですが、

この動画を初めて観た時、軌道が思ったより丸みがあって、
意外だな~と感じたのを覚えています。

動画で対戦してる知野真澄プロは身長が183cmあり、
上から下に向かって投げおろすイメージなんでしょうか、
鈴木プロと比べると直線的な飛びをしているように見えますよね。

矢の飛んでいくイメージが直線的でも、弧を描くイメージでも大事なのは、
これから飛ばす矢の軌道をしっかりイメージすることではないでしょうか。

矢が飛んでいくラインをイメージできたら…

矢の角度【矢角】を意識する
矢角
直線的に飛ぶイメージを持っていると特に矢角が浅くなりがちで、
的に合わせて投げてるつもりが、「あれ?垂れるな」なんてことがよく起こります。

矢の角度はこれから矢が飛んでいく軌道の角度に合わせなければ、
ラインには乗りませんよね。矢は的の直前で必ず落下するわけですから。

低い位置から飛び始めたものが、飛んでる最中に浮かびあがることはありません。

矢角は正面から狙いを定めた時に、これから飛ばしたい軌道の角度と合っているのか、
正確に合わせるのは少し難しいかもしれません。横から見れれば一発なんですが(笑)

なので、意識するポイントとして構えた時にフライトが下を向いているか
水平もしくはそれに近い角度になっていないかだけ注意してみるだけでOKだと思います。

狙い=(イコール)【矢角】と【軌道(ライン)】を合わせる事だと思います。

どうしても力や勢いでターゲットに放り込みたくなるのですが、
ちゃんと角度をつけて軌道に乗せてあげれば最小限の力で、

ブレなく狙ったターゲットに刺さるもんなんですね。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!

今日は、ダーツ上達に役立つことをご紹介していきます!

「いま伸び悩んでるなぁ」
「最近始めたばかりでどうしたらいいかわからない」


なんて方は必見です!!

①Youtubeでプロの試合を視聴
だ~はらは毎日Youtubeでプロの試合を欠かさず観ます。
単純に好きだから毎日観ちゃうんですけどね(笑)

やはりプロの試合はものすごく参考になります。
なんてったって、プロですから!

見るポイントはやっぱりその時に自分が悩んでるポイントを重点的に見てしまいますね!
スローライン立ってから矢を放つまでの動きやリズムなどの 、
いわゆるルーチンを参考にすることもありますし、 

テイクバックやフォロースルー手首の返し等を見て参考にしたりします。
あと、どのプロにも共通してる部分などが実はあるんじゃないか?なんて
思って注視したりしています。

と言うのも…。
ダーツに決まった投げ方はない
第1回ダーツ上達の秘訣①でもお話ししましたが、

とはいえある程度「こうした方がいい」「安定しやすい」などはあって、
それは多くの選手に共通してる部分がまさにそれなのではないかと考えてます。

例えば、
・リラックスして投げてる(無駄な力が抜けてる)
・フォロースルーを全くしない人はいない(チョン投げのプロはいない?)
・手首が返ってる(前に倒れている)


などです。

もちろん例外もありますが、
多くのプロに共通してる部分ではないかと思います。

ということは?少なくとも、リラックス状態でターゲットに対して、
フォローして手首は倒れていた方がよりダーツは飛ぶし入るのではと…考えます。

あと、プロの投げ方やフォームを参考にするとき、
人単位ではなく、パーツ単位で参考にするようにしています。

あの有名なプレイヤーで現在、
PERFECTランキング上位に位置している知野真澄プロも、

「特定の選手のすべてが参考になるかと言うとそうではないけど、部分部分を切り取って見ると参考になることは結構ある」

というような事を言ってました!

つまり、いろんなプロの部分部分を参考にすることは、
自分のフォームづくりのヒントになるのではないでしょうか。




②メモを取る

note
これは実際にだ~はらが練習の際に気づいたことや感覚など、
書き留める際に使っているノートです。

日付と練習場所と内容をほぼ走り書きに近い形で残しています。
あとで自分がわかればいいんです。誰に見せるわけでもないので(笑)


なぜ書き留めるようにしているかというと…。

次投げた時に全く同じ感覚や、

同じ投げ方は出来ないからです。

これはプロプレイヤーにも言えることです。
毎日感覚は変わっているそうです。

せっかく、いい感じ!この投げ方だ!と思っても、
次投げた時には全く別物になっていたり忘れてしまっていることも。

少しでも思い出せるように、
最低限スマホのメモに残すようにした方がいいでしょう。

できれば、実際のノートに手書きで残すのをオススメします。
僕も最初はスマホにメモを残していました。
しかしダーツノートを作りました。

なぜかというと…。

人間は自分の手で文字を書くことで、その内容が頭に入りやすくなるからです。


それは文章に起こすために書きたいことを頭で整理したり、
考える作業がより脳へのインプットを強めてくれるんだとか。

もちろん、メモを取ったからといって、全く忘れない・100%思い出せるってわけではありません。
ただ、伸び悩んだり、投げ方等が全くわからなくなってしまって迷ってしまった時に、

メモを読み返すことで迷いから抜け出すヒントになったりこともあります。
少し面倒だと思うかもしれませんが、必ずあとあと役に立つ思いますし、
自分の血肉になると思いますのでメモを残すことをオススメします。


③月間の練習時間を決める
1439515290-1020135899
日ごとの練習時間を算出して月間の練習時間を定めます。

だ~はらは、ダーツを初めて半年間ずっとCフライト止まりでした。
なかなかBフライト(Rt6)に上がれず悶々とする日々。

そしてガッツリ思いっきり練習してとりあえずBフラに乗せると決意

1ヶ月間で80Hの練習量を課してとにかく投げまくりました。

仕事に行く前、仕事のあと、休みの日…。
とにかく投げまくりました。

そしてなんとか1ヶ月間の強化月間を経て、
Rt6に乗せることができました。

80Hなので1日平均2.5H位ですね。
それ以降はトントン拍子でRt7、8、9と上がっていきました。

9から10に上がるときは結構かかりましたが、
念願のAフライトになることもできました。

Bフライト(Rt6~9)までは練習量がものを言うと思います。
Aフラ以上を目指そうと思うとプラスで質のいい練習も合わせて必要になってきますが。

とにかく投げまくれば誰でもBフライト(Rt9)にはなれると思います!

いまCフライトから抜け出せずに悩んでる方は、なにも考えずひたすら投げまくる!
ってのも一つの手ではないでしょうか。

また、膨大な練習量をこなしたという事実が、
自分に対する自信にもつながります。

ダーツはメンタルスポーツです。
自信をもってスロー出来るかどうかも結果を大きく左右する一因だと思います。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

今日は技術や、練習法等のお話しではなく、
ダーツを長く愛して取り組み続けていくうえで、

必要なメンタルの保ち方
といいますか、
気の持ち方みたいなお話しになります。

長くこれからの人生、ダーツを楽しんでいきたい!
なんて思ってる方は必見です!

思い通りにいかないから夢中になれる
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ダーツを練習してると、
「本当に才能ないな~俺(わたし)」と感じてふいに絶望を感じることありませんか?

自分と同じ頃に始めた友達が先にAフライトになったり対戦してもいつも勝てなかったりすると、
ダーツをやめたくなる時もあります。
だ~はらも絶望の日々に心が折れそうになったことが何度もあります。

「上手い人は最初から上手いのかなぁ」
「才能がある人は違うわー」


よくそんなことを思っていました。

ただその反面で才能やセンスが最初からあって、
何の苦難もなかったら、果たして本当にここまで、
ダーツにハマっていたかな?とふと考えたりもします。

答えは、【ハマってない】です!

思い通りにいかないからこそ、試行錯誤するし、
ここまで夢中になれてるんだと気づいた時に少しだけですが気持ちが楽になりました。

むしろ才能がないと思う分、
一生懸命努力を重ねるられるのではないでしょうか。

そして、Aフラでも、Bフラでも、CフラでもAAでもSAでも、
ダーツに取り組むすべての人間が、
何かしらの課題や悩みを抱えているということです。


初心者もトッププロも例外なく皆、何かしら課題や悩みを抱えている。
そう、人生と同じなんです(笑)

要領というか、コツというか、
そういったものを掴むまでにかかる時間は人それぞれ違いますし、

練習量や質によっても上達の度合いは変わってきますが1つ言えるのは、
「何の壁にもぶち当たらずに来た人はいない」ってことだと思います。

それだけダーツというものが繊細かつ奥の深い競技なんだとつくづく思います。
コツを掴んで上達したと思っても、急に壁がぶち当たってRtが急激に落ちてしまったり。

だ~はらはRt10から一気にRt6まで落ちたことがあります。
なかなかRtが上がらずに悩んでる人もいれば、
転落して、もがいてる人もいるのがダーツだと思います。

どこまでいってもいつまで続けても、【終わり】【安定】はないんだな~と思います。

自分だけじゃないと少し楽な気持ちで頑張る!
キャプチャw
・上手い人もそうでない人もみんなが奮闘してる。
・上手くいかないからこそ夢中になれてる
・才能なんてクソくらえだ(笑)


長くやっているのに、Rtが上がらなかったりAフラになれずBフラを抜け出せないと、
自分には才能がないのではないか、ダーツなんてもうやめてしまおうか、
そんな風に考えてしまいますよね?

でも、思い詰めれば思い詰めるほどうまくいかないのもダーツあるあるじゃないですか?(汗)
長い目で、広い視野で気長に取り組むことが大事だと思っています。

練習の仕方や、ダーツを飛ばすイメージ1つで、
劇的に変わることがあります。
急にコツを掴んで上達するのもダーツの特色の1つだと思います。

長いこと上達していなかったり、同じ課題で頭を抱えてる方は、
練習方法や環境を変えたり上級者(できればプロライセンスを持ってる位うまい人)に、
師事をしてもらうことをおすすめします。

だ~はらは、いつも行くショップに色々教えてくれる方々がいて、
いつも気にかけてもらったり、技術面メンタル面で助かってます。

もしも、いま一人でダーツに取り組んでるよって方は、
色んなことを共有できる仲間や、アドバイスをくれる師匠みたいな人を見つけてみてください。

ダーツショップでもバーでも上手い人はゴロゴロいますし、
上手い人程教えるのが好きな方は結構いると思います。

ただし、
教えてもらったことすべてを信じて、鵜呑みにしないこと。

その人が嘘や間違ったことを教えてるってことじゃないですよ!
人によって感覚やイメージは違います。
教えてもらった通りやったからといって上達したり上手くいくことばかりではありません。

まずはなんでも試してみて、合ってるなと思ったら取り入れて、違うなと思うものは、
知識としてストックしてことが大事です。

最後にまとめ
・上手い人もそうでない人もみんなが奮闘してる。
・才能がないと感じるからこそ、努力ができる。
・思い詰めたらうまくいかない。
・練習方法や環境を変えてみよう。
・教えてもらったことをしっかり整理し飲み込もう!


だ~はらはダーツを生涯スポーツとして、
死ぬまでブルを狙い続けたいと思います(笑)
とにかくダーツが好きで好きで愛してやまないのです。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今日は練習メニューについてご紹介します。

「どう練習したらいいかわからない」
「毎回なんとなく投げてる」
「最近、上達していない気がする」

なんて思ってる方必見です!
是非、参考にしてみてください。


練習メニューは下記の順番で行っていきます。
順番は好きな順番でやってもいいと思います。

①ゼロワン(1501or901)
1501
ウォーミングアップです。
主にフォームのチェックやその日の飛び具合、スロー時のイメージを確認します。
感覚と身体を温めるためのが目的はなので細かいところはあまり気にしていません。

②S・CRICKET
kuri
クリケットナンバーの15-20を使った練習です。
15からスタートしシングルリングに連続で3マークできたら次のナンバーへ!

ダブル・トリプルに入っても1マークとします。
この練習は、しっかりとターゲットを投げ分ける技術を磨くのに効果的です。

ダーツを始めるとひたすらブルを練習するししたくなると思います。
やっぱりブルに入った時の音はたまらないですもんね。

ただ、ブルの精度が上がっても意外とほかのナンバーがきっちり狙えなかったりするんですよね。
ゼロワンもテンパイしたあとはブルやクリケナンバー以外を狙う場面もありますし、

打ち分けられないとフィニッシュできませんので、狙ったターゲットを打ち抜く精度は必要不可欠です。

なのでこの練習が非常に効果的です。そしてこれ以外と難しいです。
クリケット全20Rのうちに全てのナンバーをクリアする必要があるわけですが、
1つのナンバーに手間取ると中々終われないことも…。

~休憩(15分-20分)~

CRICKET COUNT-UP
kurika
だ~はらの場合は得点目標はなく、
目標値としてスタッツ3.0以上を目指しています。

1つのナンバーのチャンスは1スローしかないため、
集中して投げてないと中々スタッツ3.0以上は出ないので、
良い集中力を纏いながらできる練習だと思います。

またCOUNT-UPみたいに点が低くてもそこまで、
凹まなくて済むのでそれもCRICKET COUNT-UPのいいところだと、
勝手に解釈しています(笑)

④COUNT-UP
CU
700点超を3回出るまでチャレンジ。
点数は目標とするスタッツから設定してます。
700点だと1Rあたりのスタッツ87.5です。

私の場合、まずRt10~11位のスタッツを叩けるようにってことで、700点と定めています。
目標とするスタッツ×8Rで設定してみてください。

またポイントとしては半分の4R終了時点で300後半から400だと、
達成ペースだと思うのですが5R目から意識してしまって変な緊張感が生まれたりしますので、

その緊張感に打ち克つように取り組んでみてください。
メンタルも鍛えられるはずです。

⑤オンライン対戦
onrain
①~④でだいぶ温まってきてると思いますので、
グローバルマッチやアリーナを始めます。

温まり切っていない場合は引き続きCOUNT-UPをしたり、
気になるところがあればゼロワンでチェックしながら調整していきます。

オンラインはより実践的な練習という事で、どちらかというとスタッツよりも、
勝敗を意識してやるようにしています。

スタッツは確かに気になりますが、
やはりゲームに勝てる強さを身につけなければと思っていますので。

以上、上記①~⑤の流れで行っています。
時間にすると3時間~4時間位ですかね。

休みの日は8時間~長いときで10時間以上練習します。
休憩は1、2時間おきに15分~20分程挟むようにしています。

練習においてのポイントですが、
先ほども少し触れましたが、
結構皆さんブルの練習を重点的にすると思います。

ただ、ブルって縦ラインと横ラインが合わないと、
入らない的なんですよね。

そのためブルの練習と平行してしっかり、
狙ったターゲットを打てるような練習(上記の②ですね)を行うと、

ダーツ自体の上達に繋がると思います。ただジミ練ばかりではしんどいので、
COUNT-UPやオンライン対戦なども交えながら、
楽しみながらも、質の高い練習を心掛けています。

練習時間・練習の質・練習の仕方、
取り組む意識などで上達速度や内容がガラッと変わります。

少なくとも漠然とただ繰り返し投げてるだけでは中々、
上達していかないのがダーツです。

だ~はらは定期的に練習メニューを変えたりして、
変化を付けながら各課題のクリアに取り組んでいます。

例えばですが、今月は「ブル強化月間だ!」って決めたら、
ひたすらブルに特化した練習をしたりします。

色々自分で試してみて工夫を重ねていくのも楽しみの1つと思って、
取り組んでみてはいかがでしょうか。

ダーツをやめない限り時間はいくらでもあるわけですから(笑)
気長に楽しみながらやりましょう!

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!

今日は最近掴みかけてきた「手首」の使い方について、
お話ししたいと思います。

「ダーツの飛びが悪い」
「腕の振りが気持ち悪い」
「ダーツに力が伝えられていない」


と感じてる方は必見です!
まず、手首を使えるようになるとどんな効果があるか。

①ダーツがよく飛ぶようになる。
②気持ちよくダーツがグリップから抜けていく。
③無駄な力が自然と抜ける。
④命中精度が上がる。


思いつく限りだとざっとこんなところでしょうか。
(他にも、もっとあると思います)

「フォロースルーした手(指)が変な方向を向いてる。」
「投げ終わりの腕に力が入ってる感覚がある。」
「ダーツに力が伝わり切っていないな…。」


こんなお悩みをお持ちの方いませんか?
これまさに手首が使えていないことで起こる現象ではないでしょうか。

ただ、この手首の使い方。
ダーツの中でも特に難しいテーマではないでしょうか。

意識して返そうとすると、ぎこちなくなるし、
振ることを意識し過ぎるとリリースが遅れてしまったり。

では、どうしたら手首が使えるようになるのか…。
まず手首を自在に使いこなすための大前提は、
「ダーツの重さを感じ取れるまで力を抜く」です。

どの位まで力を抜く必要があるのか。
まじはそこから始める必要があります。

どうしたらそれを感じ取ることができるか、
だ~はらが思いついた方法をご紹介します。

手首を使うイメージの感じ方

①テーブルに肘を置きます。
(頬杖をつく感じですね)

②次に、ダーツは持たずにダーツを持っていると思ってグリップしてください。
(この時、実際に握っていないので力は全く入っていない状態になると思います)

③その状態で、腕を前に倒します。
倒すイメージは腕を垂直に立てるために拳と肩の間で張っていた糸が、
プツンと切れて自然と前に倒れるイメージです。
手首に力が入っていなければ、自然と倒した方向に手首がうなだれませんか?

この時の手首がうなだれる(前に倒れる)感覚がダーツで手首を使う時の感覚です。
つまり、手首は自分で力を加えて返すのではなく腕を振った時に発生する、
「前にかかる力」遠心力を使って手首を返すんですね。

無駄な力が入っていたり、自分で力を加えて手首を返すと、
うまく飛ばなかったり、余計な力が入ったりでダーツが飛び過ぎたりします。

こちらの動画をご覧ください。 

どうですか?すごく綺麗に自然に手首が返ってますよね?

こんなきれいなスロー憧れますよね…。
肘から上を柔らかく上手に使えるようになるとこんなスローイングができるようになるわけですね。

星野選手以外にも、手首や肘を綺麗に使って飛ばす選手はたくさんいます。
山田勇樹プロ、知野真澄プロ、星野光正プロも手首の返しが綺麗ですよね。

Youtube等で探してみると結構アップされてますので、ぜひ参考にしてみてください。

手首を返す時のイメージ
手首(正面)をターゲットに向かうイメージで振るのではなく、
腕を振った時に手の甲がターゲットに向くようにしてみてください。
またはフライトシャフトの接続部分あたり、付け根?あたりを前に押し出すイメージですね。

またよくスナップを利かすって表現をすることがあると思うのですが、
僕はスナップを利かす=意図して手首を返すと思っていたので、
「お?手首を使うって難しいぞ?」って思っていました。

だ~はらが手首の感覚を感じた感想は「利かす」のではなく、
利くように意識して振った結果、「スナップが利いた」がしっくり来るかな~と思います。

利かすのも利いたのも似てるんですが、ちょっと違うと思っています。
利かすことを意識して手首を考えると力みに繋がったり変な力が加わる気がするんです。

手首のスナップが利くように肘や、前腕を振るまたは手首の力を抜く
その結果としてスナップが利くそんなイメージなんですよね。

人によって考え方やイメージは違うのでこれが正解ではないですが、
少なくともこのイメージで腕を動かせた時はものすごく気持ちよくターゲットを打ち抜けました。

どういうイメージを持ったら手首が返るかを想像して色々試してみるといいと思います。
少なくとも手首(正面)をターゲットに向けるイメージだと、
手のツッパリの原因になりますのでご注意ください。

必ずしも手首を返す必要があるのか? というとそんなことはないと思います。
どんな投げ方でも入ればいいわけですから。

ただ手首が使えるようになることで飛びは良くなったり、精度も上がると思います。

押し投げか振り投げかでもイメージとか身体の動きは変わってくると思うのですが、
どちらも手首は最低限、矢を飛ばすうえでの必要な連動部分になると思っています。

時間がかかるかと思いますが、じっくり練習してみていはいかがでしょうか?

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです。
昨日は久々にショップでリアル対戦してきました!

やっぱり対人が一番練習になるな~
ということで新たな課題も見えて、収穫ありの一日でした。

昨日、気づいたことが結構ありましたので書き綴ります。
投げる時に色々考えすぎてしまう方は必見です!

投げる瞬間、または投げるまでの動作で何を考えているか、
どういったことを「意識」しているかっていうお話しです。

だ~はらはものすごく考えすぎてしまうクセがあります。
投げる時に何を考えてるかというと…。

「力まないようにグリップして…」とか。
「テイクバックはこの位のスピードでここまで引いてとか。

「肘が動かないようにいつものとこでリリースしてとか。
さらに、
「ここでトリプル入れないとやばいなとか。

これだけたくさんの事を考えながら投げるもんだから、
結局、上手く身体が動かずフォームがバラバラになる。

そんな経験あなたもないですか?私はよくあります…。
練習ならともかく、試合やゲームではなるべく頭の中をシンプルにしたいものです。

昔読んだ本に書いてあったのですが人間が一度に意識できる数は3つが限界のようです。
4つ目を意識するとそれまでの3つの内の何かが抜け落ちるそうです。

そこで自分がスローするときにいくつのことを考えているか書き出してみました。
その結果これだけのことを意識していることがわかりました。

力が入らないように…(脱力)

構える高さはここにして…(ライン取り)
肘が動かないように気を付けて…

テイクバックは遅すぎず早くなりすぎないように…

リリースポイントはこの辺で、ずれないように…

最後までターゲットにフォローして…

と数えてみたら約6つも意識してました…
そりゃ、思い通りに動かないですよ身体…

どうしたらゴチャゴチャ考えず楽に気持ちよく投げれるだろうか。
色々考えてみた結果出した答えは…。

頭の中で意識する事と、
無意識でも身体が自分の思った通りに動くようにすべきものと、
仕分けたうえで、練習してみようと考えました。

①~⑥を下記のように仕分けしてみました。
頭で意識すること
①力が入らないように…
②構える高さはここにして…(ターゲットに対してラインが取れてるか)

無意識できるようになること
③肘が動かないように気を付けて…
④テイクバックが早くなりすぎないように…
⑤リリースポイントがずれないように…
⑥しっかりターゲットにフォローして…
こんな感じです。

ライン取りは照準を合わせる動作なので意識的なものになります。
力の入れ抜け具合に関しても都度「いま力入ってないかな?」

意識的に探ってリラックスを心掛けないと気づいたら力んでいたり、
力んでいることに気づけない時もあるので注意しなくてです。

③~⑥はいわゆるフォームに関する動きになるので反復練習で身体に覚えさせる事で
意識せずとも身体がそう動くようにしようという結論に至りました。

意識することが脱力と照準合わせの2つだけであれば、
なんかうまく投げれそうな気がしてきました(笑)

これは余談ですが、昨日ショップの後にバーにも立ち寄って投げました。
お酒も進み、結構酔いが回っていたのですが、

不思議とトリプルブルもバンバン入るんです。
ほんと面白いように…気持ちよかった…(笑)

やっぱりお酒が入ってリラックスできてたのと、
あれこれ考えずに気持ちよく振り投げていたのがよかったのかなと思います。

お酒を飲む以外にもどうしたらリラックス状態に持っていけるか、
自分なりの方法を見つけるのも大事だなと思いました。

リラックス状態じゃないと全然入らないし、
飛びも気持ち悪いんですよね。しっくりこない感じが。

やっぱりダーツは入らないと面白くないですし、
ましてや、楽しむはずのゲームをあれこれ考えすぎてたら、

だんだん難しくなってくるし楽しめるわけがない。
こんな自分の悪癖をなんとかしたいものです。

当面は、反復練習でフォームを固めて考えないように!
スローラインに立ったら難しいことは考えず、

とにかく無心でターゲットに向かってスローする!
ことだけを考えてダーツに取り組んでみようかと思います。

「意識と身体」
この関係と理解は非常にダーツにとって重要だと感じました。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

今日はダーツをどこで?どうやって?どんな目的で?
練習するのか、お話ししていきたいと思います。

「とりあえず投げまくってるけど上達してんのかな?」
と感じてる方はに読み終えた後にスッキリしてもらえたらさいわいです!

だ~はらは3ヵ所の練習場所と目的を設定をしています。

①Round1
②DartsShopまたはBar
③自宅


まず①Round1です。
rauwann

なんといっても最大のメリットは定額投げ放題ですよね。
なので、じっくり一人で練習したい場合はRound1に行きます。

カウントアップブルズアイなどのプラティクスや、
クリケットナンバーを使った練習など、いわゆる
時間をかけた反復練習を行っています。

ダーツはひたすら同じことを繰り返すスポーツです。
頭に、身体に、細胞に繰り返し反復することで覚えこませます。

地味にコツコツがたまにしんどいですが、ダーツに取ってこの、
反復練習というのはものすごく大事だと思います。

とはいえずっと同じことを続けるのも結構つらいと思います。
なので飽きてきたら、ハーフ一イットシュートアウトなどの、

ゲーム性の高いに逃げましょう
一人で複数枚カードを突っ込んでパーティゲームをやってもいいかもです(笑)

この一人練習で繰り返し反復する作業が基盤や骨組みをしっかり作っていく、
大事な時間になるので集中して取り組むようにしています。

次に②のDartsShopまたはBarです。
ダーツバー

だ~はら、会社近くのDartsShopに週2回~3回程通うようにしています。
目的は、対戦を通じてより実戦的な練習やリアル対戦でしか味わない緊張感や駆け引き等、
メンタル面を鍛える意味合いで練習しています。

やはり一人で投げてる時や、オンラインなど目の前に対戦相手がいない状態と、生身の人間を目の前にしての対戦とでは経験値に雲泥の差があります。

「負けたくない」「入れたい」と強く思うと、
てんでダメだったり、いつもは感じない緊張感を自分のものにできれば、集中力が高まっていつもよりいいスコアを叩けるときもあります。

レーティングは高いけど実践に弱い人投げ慣れてる場所ではポンポン入るけど、
環境が変わると低いスタッツばかり叩いてしまう…なんてよくある話ですよね。

ダーツは環境や状況が変わるだけで、スコアやパフォーマンスに影響が出ます。

せっかくダーツが好きになってやってるわけですから、
上手くなりたいし、強くなりたいですよね?私はなりたい…(涙)
なので色んな場所や、たくさんの人たちと投げて経験を積んでいきましょう。

最後に③の自宅ですが
da-tu200

私の場合、自宅にDartsLIVE200Sを設置しています。
投げ感や外での練習の補完といった感じで家で投げてます。

ただ、DartsLIVE200Sはご存知の通り、ゼロワン・クリケをはじめプラティクス・ロボ対戦などができますので自宅でも結構楽しく質の高い練習が可能です。
個人的には非常に満足していますし、おすすめです。

もう毎日、仕事から帰ってきては寝るまで投げて、
朝起きて家を出る前に5分~10分投げて、

なんて感じですかね。常に投げれる環境の幸福感ったらないですよ(笑)

そしてやはり短い時間だとしても、
毎日投げれる環境というのは上達するうえで非常に有利だと思います。

もちろん電子ボードでなくても良いと思いますので、
環境的にボードの設置が可能であればぜひ自宅にダーツボードの設置をおススメします。
安いものなら数千円~ありますので。

というわけで、練習のルーチンはこんな感じ! 

①Round1でひたすら反復練習

②リアル対戦を通じて経験値を積む&課題や弱点を再確認

③自宅練習にて補完・調整しながら質のある練習

そしてまたRound1で投げ込みをしながら課題をクリアしていく。
こんな一連の流れを意識しています。

②のDartsShop、Barで投げる対戦以外のメリットとしては、
上級者の常連のお客さんやスタッフの方に色々教わることができるというのも、
非常に大きい収穫ではないでしょうか。

だ~はらはダーツをはじめて2年位はひたすらRound1で投げ込むだけで、
対戦も友達とする位でしたので結果的にずいぶん遠回りしてしまいました。

もっと早く色んな人に教わっていたら、
今頃にプロになれてたのかなとか考えたりします(笑)

DartsShopに通うようになってからの上達具合やダーツに対する、
考え方や常識など 一人では分からなかったことをとても実感しています。

やはり一人練習では自分を客観的に分析する事が容易ではないですから。
それに技術的な事だけではなく、メンタルや考え方などダーツに取り組むうえで必要なことを全般的に学べる環境がそこにはあると思います。

仲間ができるのもとても嬉しいし楽しいですしね。
ふらっと立ち寄れるダーツショップや、ダーツバーを沢山作るのがだ~はらの目標です(笑)
次回は、練習メニューについてお話しできればと思います。

それではまた!明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ〜はらです。

本日は昼下がりのランチタイムよりブログを投稿してます。
そう、私はしがないサラリーマン。

ということで!
第2回はダーツを飛ばす上で必要不可欠である、
【脱力】について考えていきたいと思います。

「上手くダーツが飛んでくれない」
「狙った場所から大きく外れてしまう」


なんて方は必見です!是非ご覧ください。

だ〜はらもよく、一緒に投げてる上級者プレイヤーの方に、
「硬いね」「力んでるね」なんて、言われる事がありました。

「自分では特別力んでる感覚ないんだけどな~」と思うこともしばしば。
かといって、じゃあどのくらい力を抜けばいいのか分からず、
スローがバラバラになっては落ち込む日々。。

ダーツあるあるの1つだと思います。皆さんもそんな経験ありますよね?
この脱力の意味を理解(身体が)するのに、ものすごく時間がかかりました。

まず、【脱力】という表現、これが曲者だと思いました。
だ~はらは【適切な力加減】と解釈しました。

第1回でも少し触れましたが、紙ヒコーキを飛ばすのに、
目一杯力を込める人はあまりいないと思います。

むしろ、力いっぱい投げようもんなら逆に全く飛んでくれないですよね?
ダーツも同じで、せいぜい16g~20gあるかないかの物体を飛ばすわけですから、

力を込める必要なんてないんです。適切な力加減とはどの位なのか、
これを感じ取ることがダーツ上達の近道と言えるかと思います。

初期段階で間違った認識を持ってしまうと、
正しい力加減で飛ばせないだけでなく、

飛ばすために変なクセがついてしまったりすると後々修正するのが大変なので、
しっかり、【適切な力加減】をマスターしましょう。

では、だ~はらが実践して効果のあった、
【適切な力加減】を感じ取る方法を3つご紹介します。

①ダーツを握り込まない
gurippu
要は優しくグリップしましょう
って事ですね。
小さなものや柔らかいものをつまみ上げる時のような力加減です。

ダーツを持つ手と反対の手でフライトを軽く引っ張った際に、
指からダーツがすり抜ける位の力でグリップしてみましょう。

グリップに力が入ると前腕や、肩などの他の箇所にも力が入ってしまい、
全身の力みに繋がります。そのくらい、グリップって重要なんですね。

私は「うまく投げれない」「いま力んでるな」
と感じたら、すぐにグリップを確認するようにしています。

「ダーツをグリップしてる手は力んでないのに、なぜか力が抜けていないな…」
と感じる時もたまにあります。そんな時知らず知らずに力が入っているのは【手首】だったりします。

手首は腕を前に倒した時、重力に逆らわず自然と倒れる位、力を抜きます。
よく上手な方は投げ終わりの手が返ってると思います。

これは手首を自分の意思で返したり倒してるのではなく、
手首の力を抜いた状態で腕を振った結果、手首が返った。そんな感じですね。

手の甲を前に出すようなイメージで、振ると綺麗に倒れてくれると思います。


②ボードから近い距離で投げてみる
suro-inngu
近い距離で投げた場合、自ずと力を抜こうという意識になるはずです。
目安は実際の距離の半分くらいの距離がいいと思います。
(ボードとスローラインの間位ですね)

どの程度の力を加えたら、
どの位のスピードや勢いで矢が飛んでいくものなのか、


その感覚を感じ取ってみましょう。
通常のスローラインから投げると投げる毎に、
「力を加える」作業になると思いますが、

この近い距離で投げる練習は、
「力を減らしてく」イメージです。

狙うターゲットはブルもしくはトリプルリングの内側に設定し、
入る入らないは度外視していいので、力加減を感じ取ってみてください。

慣れてきたらそこから少しづつ、スローラインに近づいて、
力加減をより理解していくようにします。


③ダーツが弧を描くように山なりに飛ばしてみる
やまなり
直線的に飛ばす意識で投げると、どうしても力を加えようとしてしまいます。
ゆっくり、ふんわりと山なりでいいので弧を描くイメージで飛ばしてみてください。

自然と無駄な力が抜けて、いい感じでダーツが飛んでくれるはずです!
イメージはバスケのシュートや、バレーのトス上げみたいなイメージですね。
ふわ~っと放物線を描くような軌道です。

あのトッププレイヤーの村松治樹選手も、
ダーツを始めて数年は、ダーツを山なりに飛ばしていたそうです。

投げ込んでいくうちに、自然と鋭く正確なラインで投げれるようになってくると言っていました。
細かい技術や、自分のフォームを探しよりもまずはダーツを飛ばすために必要な

【適切な力加減】これを身体で覚えることが、上達の近道だと思います。

トッププレイヤーの動画等、Youtubeで観て頂くとわかりますが、
非常にリラックスしていますし、力めいっぱい投げてる選手はいないと思います。

勢いよく飛んでいるので力をものすごく込めているように見えるかもしれませんが、
実はその逆で、上手い人ほど力を抜くことを考えていますし、

「力を抜けば抜くほど、ダーツは入る」
という言葉があるくらいですからね!

それではまた!今日はこの辺で!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪ 
 

どうも!はじめまして!
ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

ダーツをはじめて早3年目に突入。
僕と同じように日々、ダーツに奮闘しダーツを愛する全ての方に、
だ~はらが日々の練習で得た【気づき】や【発見】を発信できればと思いブログをスタートさせました。

あくまでもだ~はらが経験を通じて得た事や周りに教わって「確かに!」
と感じて血肉にしたものが中心になりますのですべての方に当てはまらないかもしれませんが、
役立ちそうな情報と感じて活用してもらえたら嬉しいです。

それでは、記念すべき、「第1回 ダーツ上達の秘訣」です。 

どぞっ!!

ダーツ上達の秘訣…なんてご大層なタイトルにしてみましたが。
秘訣といいますか、前提といいますか。

だ~はらの考える、ダーツの【前提】を列挙していきたいと思います。

①こう投げるという決まった投げ方はない 

自由
「肘を固定しまっすぐ引きそのままターゲットに向かって投げる」


ダーツの投げ方をネット等で検索するとよくそういった情報を目にしますが、
これが絶対ではないと思います。

自然体で投げやすく、狙ったナンバーにちゃんと入るのであれば、
それが自分に合った投げ方だし正だと思います。

ポイントはいかに【リラックス】して【力まず投げれる形か】が重要と考えます。
日本の選手と海外の選手を比較すると、
海外の選手は非常に個性的なフォームグリップスローの方が多いです。

中にはよくその投げ方で入るな?って思う選手もいます。
きれいなフォームも大事だし憧れると思いますが、
最終的に大事なのは、「入るか」どうかです。

自分に無理なく一番投げやすい投げ方を見つることがダーツ上達の近道です。

②ダーツは力を使って飛ばすものではない
NO
「あれ?狙ったとこより、ずいぶん下に落ちたぞ」

ダーツではよくあることじゃないでしょうか?

思ったよりもダーツが下に垂れると2投目にすることは、
1投目以上の力を込めて飛ばそうとしてしまうんです。

これが、まず間違いです。紙ヒコーキをめいっぱい力を込めて投げたりしないですよね?
ちゃんと、飛ばし方(適切な力の加え方)があるんです。

この力の加え方を知らないまま、投げ続けると頭が、
「ダーツは力を入れないと飛ばない」と認識します。

間違った認識を持ってしまうとより一層、
うまくダーツを投げれなくなってしまいます。

正しい認識を持てるように前提を誤らないように注意してください。
まずめいっぱい力を込めなくてもダーツが飛ぶ方法を探ります。

この時、フォームなどはあまり気にせず、
ダーツを「ポーン」と軽い気持ちでスローしてみてください。

ゴムボールや重さの軽いものを投げるようなイメージですね。
まず、どうしたら飛ぶか、どの位の力で十分なのか。

これを知ることから始めるのが重要かつ、ダーツ上達には欠かさない部分です。

③同じ動作を繰り返す競技である
ru-tin
ひたすら、ただひたすら同じことを繰り返すのがダーツの、
特徴の1つだと思います。

1投目も2投目も3投目も全く同じように投げる。
1R目も2R目も3R目も全く同じように投げる。

同じ動作を繰り返すためには、動きはシンプルであればある程いいわけです。
シンプルであれば、間違い(誤動作)も起きにくいですしね。

また、同じ動きを繰り返すわけですから、
リズムも大事になってきます。

毎回同じ高さに構えて、
毎回同じ位置までテイクバックして、
毎回同じ位置で同じ振りと速度で、リリースして…。

この再現力の高さ=ダーツの正確性に繋がります。

これを念頭に置きな意識してるかしていないかは結構大きいです。
自分の決まったルーチンを作り上げて、

毎回同じように投げれるように練習してみましょう。きっと上達のきっかけになるはずです。

④イメージ力が重要である 
成功するイメージ
イメージしたり、うまくいかない原因やどうしたらうまくいくかを自分で考える。
これが大事です。

「昨日まで出来てたことが、今日できなくなってる」
これよくある話です。私もこれにいつも泣かされます(笑)

それはダーツが、ものすごく【イメージ】に影響されるスポーツだからです。

また、同じように投げてるつもりでも実際は、
毎回同じ動きができてるわけではないことが起因だと思います。

そのため繰り返し練習することでイメージを固め動きを身体に覚えさせることが重要になってきます。
時間をかけて、1つ1つ重ねていく作業と思い焦らず、慌てず、ゆっくり時間をかけて練習に取り組みましょう。

また、ネットにある情報や上級者に教えられたアドバイス等を
そのまま実行するのではなく、考えることが大事です。

なぜ、飛ばないのか。どうしたら飛ぶのか。
なぜ、的を外すのか。どうしたら外さないか。


物事には必ず原因があります。
ただ人によって身体の構造や意識は様々なため、

万人に共通の解消方法はありません。
自分で考えて試して、また考えて試す。

こういう考えやサイクルで取り組むことが、
上達のコツや秘訣と言えるんではないでしょうか。

次回はもう少し具体的に、上達するためのコツのようなお話しができればと思います。

それではまた!明日もエンジョイ!ダーツ(^^♪

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