あいらぶ・ダーツ!~とにかくダーツが上手くなりたい~

ダーツを愛する全ての方へ! だ~はらが普段のダーツの取り組みを通じて得たコツや練習方法はじめ、ダーツに関する情報を惜しみなく発信していく。そして皆さんと一緒にダーツ道を歩いていくために作ったそんなブログです!

2017年11月

ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 今日はグリップについてお話していきます!

グリップもダーツにとって奥が深い永遠のテーマですよね。
3フィンガー、4フィンガー、浅く持ったり、深く持ってみたり、
「あーでもない、こーでもないっ!」となんて言いながら、
しっくり来るグリップが見つからず試行錯誤の日々。

もしかしたら今まさにその最中ではないでしょうか?
今日はそんなグリップについて、少し違った角度で切り口を入れていきたいと思います。

グリップってどのくらいの力で握る?
よく、「握るのではなく、つまむ」って言いますよね?
握るイメージよりはつまむイメージの方が力みにくくて良い気がします。

じゃあ、仮にダーツをつまむとしてやはり同様の疑問として、
どのくらいの力でつまむ?って話になると思うんです。
結局つまむにしろ、握るにしろその力加減ってなかなかイメージつかないですよね。


まず力加減を確認しよう!
1.いつも投げてる時と同じようにセットアップします。
2.そのまま地面と腕が水平になるまでゆっくり下に向かって倒していきます。
3.水平になった時グリップしてるダーツが地面に向かってストンっと落ちます。
4.親指と人差し指で握っていた部分(刻みの部分)からフライトの方に移動してますよね?

セットアップしてる時は矢に角度がついているので下にズレ落ちることはないですし、
スローイングするうえで矢を持つ力加減はこの位あれば十分だと思います。

もしいまあなたがグリップに何らかの悩みがあって矢がストンっと落ちなければ、
力具合を見直すことで上達のきっかけになるかもしれません。

グリップを生かすためのスローイング
グリップの力加減がわかってきたら、次にスローイングです。
このグリップから矢をしっかり飛ばすためのスローイングのイメージをお話ししていきます。

まず、本題の前に改めて注意すべき点です。
それはスローイングする際に手首、あるいは指で意図的に矢に力を加えないようにするってことです。
無意識で力を加えてしまってるケースもありますので一度確認してみてください。

力を加えることが100%NGって訳ではありません。ただ手首や指で力を加える場合それを毎投、毎ラウンド、毎ゲーム安定して同じだけの力を加え続けることができるでしょうか。
ほぼ不可能に近いと思います。理想は腕の振った時の遠心力で矢に力を伝えて飛ばせた方が良いと考えます。

スローイングする際のイメージ
グリップした矢含め、手首より上はないものとイメージします。
あるいは、持った矢を掴む・つまむのではなく【乗せている】イメージで持ちます。

このイメージの状態から、的に向かって腕を振ります。
自然と手首は返るかターゲットの方に向かう形となります。

1.水平にしたときにグリップがフライト側に滑る程の力加減でグリップ
2.手首より上がないイメージorダーツを乗せているイメージで矢を持つ。
3.的に向かって腕を振る(指や手首で力を加えないよう注意)

これで矢に力をちゃんと伝えられた時、矢の飛びが劇的に変わるはずです。
だ~はらはこれができた時のスローイングの安定感がハンパなく増しました。

人によってグリップもスローのイメージも違うのでこれが正解とはいいませんが、
もしグリップやスローでお悩みであれば試してみる価値はあると思いますよ。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 今日はダーツバレルのお話しです。

だ~はらは大体、3ヶ月~4ヶ月位のペースでバレルを新調してます。
いまは、G's DartsのロッソコルサⅡを使っているのですがだいぶカットも減ってきたし、
これを購入してからフォームやスローイメージもも変わってきているのでいまの自分に合うバレルを求めていざダーツショップへ!

<使用中のダーツ>
G's DartsのロッソコルサⅡ

いまのフォームに合うバレルは?
グリップは人差し指の第二関節と深めのグリップにしています。
パワーラインが手のひらににあるため(B1タイプ)深めがあってるみたいです。
スローイメージは直線的よりは弧を描きしっかりラインをとるイメージで投げています。

なのである程度重さがあって、深めのグリップで大事な「抜け」の良さを考えると、
カットはきつくないものがいいな~と考えてます。

<候補1>
EVANDER イベンダー (TRiNiDAD/Xシリーズ)
全長   39.0mm
最大径 7.6mm
素材 タングステン90%
重さ 19.0g(バレルのみ)

数少ないオクタゴンカットが最大の特徴!
バレルに面をつけることでできる接地面が吸いつくようにフィットしてくれます。

加えて後方のリングカットの適度な掛かりで気持ちよく抜けてくれますので
深めのグリップとの相性もバッチリ!

重量19.0gもオクタゴンカットのフィット感からか重く感じることなくスロー出来ました。
いまのところこのバレルが有力候補です!

グリップ深め、直線飛ばしでなく重さでしっかりラインを取りながら飛ばす方にはおススメです!
しかも価格も税込みで7,400円とコスパも高いのが魅力。

<候補2>
Gomez ゴメス Type8/山田 勇樹選手 (TRiNiDAD)
全長(mm)   42.1㎜
最大径(mm) 7.6mm
バレル重量(g) 21.5g

言わずと知れた山田勇樹モデル!
このバレルもイベンダー同様、オクタゴンカットを採用しています。

スティールも打つ選手というのもあって重量はバレル単体で21.5gと重めのスペック。
全長を長めに取り、マイクロカット・リングカット・オクタゴンカットと、
バレル全体にカットを施すことにより、バレルのどこをもっても飛ばせる仕様になってるようです。
感覚的なグリップが実現できる1本だと思います。

<候補3>
JOE ジョー (TRiNiDAD/Xシリーズ)
全長(mm)   36.0mm
最大径(mm) 7.8mm
バレル単体重量(g)18.0g

イベンダーと同じくらいしっくりきたバレルでした。
後方にはシャークカットにテーパーがかかっているため非常に飛ばしやすいと思います。
ただ、だ~はらには少しカットがきつく感じました。

ある程度使い込むことでいい感じに馴染んでくるのかなという印象。
こちらも非常にいいバレルでした。

いままで一度もトリニダードのバレルは使ったことがないのでせっかくなので、
この3候補の中から最終的に決めようかな。

いつもなら試投した日に購入するのですがその日のコンディションで感じ方も変わるため、
今回は少し時間をかけてじっくり決めていきたいと思います。

いや~早く新しいバレルが欲しい!!!
ダーツ選びもダーツの魅力の一つですよね。
ダーツに出会えて本当によかったと思う今日この頃。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです! 
今日はダーツにおける属性についてお話ししたいと思います。 

自分の身体の動き、たとえば腕の振りであったり、
「グリップに違和感があるなぁ」と感じているあなた!必見かと思います。 

属性とは… 
「属する性質のこと。あるものや人に備わっている性質や特徴のこと」 
ではダーツの属性って一体何だろう???

4スタンス理論を用いることで自分の属性を見極めていきましょう。
4スタンス理論については他サイトで様々な情報がありますので検索して見てください。

今回は4スタンス理論のグリップ版のお話しです。
4スタンス理論を用いてグリップを調整したところだいぶスローが安定してきましたので、
是非ご紹介させてください!

人それぞれ身体の作りは違いますので、まずは自身の身体の特性を理解してから、
練習に取り組むことが上達への近道と考えます。 

<属性別パワーライン>
パワーラインとは簡単にいうと、
最も自然に力を働かせることができる位置(線)を言います。 
このパワーラインというのが全4パターンあり、自分がどのタイプなのかを判別することで、グリップ、ひいてはダーツの安定に繋がると考えます。 

◆A1タイプ 人差し指の付け根から小指側の手の平の下あたりに斜めに入った線
◆A2タイプ 人差し指付け根から小指付け根へと向かう線
◆B1 手のひらを水平に通る線
◆B2 人差し指の付け根と手のひらの小指側の手首にある手根骨という骨を結ぶ線

このパワーラインに対して、
平行にバレルをグリップ するか、もしくはこの線をターゲットのライン上に合わせる照準のように使うことでダーツを一番自然にかつしっかりと力を伝えやすくなるはずです。 

A1、B1は人差し指の第一関節、または第一と第二の間あたりでグリップするといいかもしれません。 
A2、B2は人差し指の第二関節に合わせるように深めのグリップが相性がいいように思います。 
だ~はらはB1ですがパワーラインが手のひらにあるため少し深めにグリップして、パワーラインをターゲットに合わせるようにしています。 

では、自分はどのタイプなのか?そう!肝心の判別方法です。 
まずはAorBを判別します。 

片足飛びで上げてる方の足を後ろに曲げた方が進みやすい、または、 
バランスが取りやすいようであればAです。 
 
上げていた方の足を曲げて前に出した状態の方が進みやすい、 
またはバランスが取りやすいようであればBです。

次に1or2を判別します。 

椅子に座った状態で誰かに引っ張ってもらって立ち上がってください。 
その際、人差し指で引っ張った時の方が立ちやすければ、1(内側重心)です。 
 薬指の方が立ちやすければ2(外側重心)です。 
 
これでタイプ判別は終了です。 

今一度自分のパワーラインを確認してみてください。 
もしグリップがしっくりこないようであれば何度か判別方法を試してみてください。 

ベストグリップを見つけ出せれば上達間違いなし! 
闇雲に練習するだけでなく、身体の特性を理解することで、 
身体が最大限パフォーマンスを発揮できるはずです。 

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです! 
今日はダーツの投げ方をテーマにお話ししていきます!

「矢がフラフラ飛んでいく」
「ダーツをうまく飛ばせていない」

と感じているあなたは必見です。
ぜひ参考にしてもらえればと思います。

ダーツをきれいに飛ばすためには、
【細くて長い物体】をキレイに飛ばせるようになる必要があります。

「ストレートバレルを飛ばせるようになれば何でも投げれるよ」なんてフレーズを、
耳にしたことないでしょうか。そういう言われる所以はここにあります。

トルピードのショートバレルなんかは空気抵抗が少なく飛ばしやすい反面、
ブレや飛びの悪さを確認しにくいため、矢飛びの悪さを自覚できないことも少なくないと思います。
【細くて長い物体】を飛ばす練習をすることで矢の飛びが変わってきます。

そこで今回は秘密兵器をご紹介します。
実際にだ~はらが使ってみておススメしたいのがこちらです!

そう!駄津Ⅱです!!!
これはかなり!おススメです!
はじめて目にしたときはヘンテコなふざけた矢があるもんだなと後に購入することになるなんて、
想像もしなかった代物です。

以前、矢がキレイに飛ばせず安定感がないことに悩んでいた際に、
藁をもつかむ気持ちで購入したのがこの駄津Ⅱでした。

コツをつかむまではボードに刺ささらず一苦労でしたが、
ある程度慣れてくると飛ばせるようになってきます。

慣れてきたらブルやトリプルリングの内側に入れように投げてみようとか、
少しづつコントロールできるような練習を繰り返しました。

そしてこの駄津Ⅱの面白いところは!
駄津Ⅱをしばらく投げ込んだ後に、
通常のバレルに戻して投げた時の飛びが気持ち~のなんの(笑)
ダーツが面白いように的に吸い込まれていくんです。

ストレートバレル以上に扱いにくい代物ですので、
こいつをある程度コントロールできるようになれば相当コントロールが向上するはずです。

3本1セットで2800円(税抜)と価格も買いやすい金額ですので、
騙されたと思ってぜひ一度お試しあれです!

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです! 

過去、「ダーツの力みという名の怪物に打ち克て」や
「第13回 3点確認するだけ!?ダーツは力むもんじゃない!いますぐ脱力!ダーツ力!」
でも脱力をテーマにブログを書いてきました。

今回また脱力について良いイメージが掴めたのでお伝えできたらと思います。
やっぱり結局、脱力やら力みやらが大事なんだなぁとつくづく感じました(笑)

脱力について考えているのに気づいたら力んでいる…。
つまり、まだまだ脱力についての考え(意識)が足りないということです。

そう思うようにしようと決めました。
「片思いのあの娘に恋焦がれて焦がれて仕方がない」くらいに
脱力のことを常に考えて考えて考えて行こうと思います!

そもそも脱力する必要あるの?
ブログを読んでくださってる皆さんは脱力の必要性を十分に感じていると思いますが、
より理解を深めるために簡単に復習させて下さい。

脱力できなていないと…
1.矢が飛ばない(力が伝わりにくい)
2.コントロールが効かない。
3.長時間投げることができない。

どれか一つでも気になる方は脱力についてもっと理解を深め、
脱力をマスターする必要があります。

脱力するための手段のあれこれを
いままでブログに書いてきました。
1.優しく矢をグリップする。
2.矢の重みを感じる。
3.左肩の位置を少し下げてみる。など。

今回気づいた脱力方法は…

「腕そのものの重みを感じる」です!
どういうことか?

矢を持つ手の、肘より上の上腕二頭筋ですね。
矢を持ち構えた時に矢の重みではなく、
腕のそのものの重みを感じるように意識してみて下さい。

「重みってどう感じたらいいんだ?」と思われますよね?
いきなり言われてもなかなかできないかもしれません。

ここで重力について少し考えてみます。
私たちがこの星で暮らしている以上、重力から逃れることはできません。
皆が等しく重力のもとに生活しているわけです。

そして私たちの身体とその身体のパーツ1つ1つにも必ず重力がかかっています。
このパーツそれぞれの重みを感じることで脱力することができるわけです。

つまり、脱力するためには重みを感じる必要があるということです!
ここから更に重みってやつを感じ取りやすくイメージするために腕の重さについて考えてみました。。

上腕二頭筋の重さは体重比で約2%あります。
例えばですが体重65Kgの人であれば腕の重さは1,3Kgです。

ダーツ1本の重さは何グラムですか?せいぜい16g~20g程度ですよね?
そうです!つまり、矢の重みよりも腕の重みの方が重力を感じやすいということです。

もし、矢の重みが感じにくいと感じたり、
あるいは長時間投げ続けて矢の重みが感じにくくなってきたら、

腕の重みを感じるようにしたらいいわけです!!
重みを感じる=脱力ですから、自然と無駄な力なくスローイングができるはずです。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

どうも!ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです!  
今回は練習方法をアップしたいと思います。 

「なんとなくカウントアップして…」
「なんとなくオンライン対戦して…」
「長時間練習してるけど上達できてる実感がない!」
というあなたは是非参考にしてみてください。

以前、「第6回 上達するダーツ練習メニュー」で練習法をアップしましたが、
投げ感・狙い分けの力を鍛えるいわゆる、反復練習のメニューでした。 
今回は数字(結果)にこだわる練習を通じて精度を高め実力をあげていくための練習方法です。 

「上手くなりたい」「レーティングをあげたい」

なんていう漠然とした目標ではなく、目指すレーティングに必要なそれぞれのスタッツをしっかり叩けるようにその数値を目標に置いた達成型練習で上達をめざしましょう! 
「何時間練習すれば上達する」 ではなく! 「これを達成できるようになった上達する」という練習方法です。 

<練習メニュー> 
1.カウントアップ 
レーティング別にゼロワンでの必要スタッツをカウントアップに置き換えた場合、 
カウントアップで何点を安定して取れるようになればそのレベルに到達できるかを計算します。 

例えばレーティング7であれば必要スタッツは65なので、65+3×8R=544(切りよく四捨五入で545) って具合です。 
カウントアップの3ゲームの平均がその目標値に届いていればクリアとしています。 
3ゲームの平均が届かなかった場合はまた1からやり直します。 

2.クリケットカウントアップ
次にクリケットのための練習です。 
スタンダードクリケットでやってもいいのですが、長いラウンドをだらだら練習しても、 
身になりませんので8RでのMPRを追いかけるようにしています。 

この2点のゲームで練習を始めて、目標が達成できたらその日の練習は終了する。 
といった具合で取り組んでいます。 

これでだいぶ集中力が上がったのと矢の1本1本の大切さを感じることが出来てます。 
1本外したら達成、未達成に大きく影響しますので対戦中の「ここぞ!」って時の勝負強さにもつながると思います。 

長いだけの練習をしても集中力の切れた状態で投げ続けると、
フォーム崩れや変なクセがつく原因になりますので、 短時間で集中して行える中身に濃い
練習をこなすことが、上達への近道になるのではないでしょうか。 

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

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