あいらぶ・ダーツ!~とにかくダーツが上手くなりたい~

ダーツを愛する全ての方へ! だ~はらが普段のダーツの取り組みを通じて得たコツや練習方法はじめ、ダーツに関する情報を惜しみなく発信していく。そして皆さんと一緒にダーツ道を歩いていくために作ったそんなブログです!

2017年10月

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。 
今日は、だ~はらがずっと悩まされている、

「ダーツの持ち過ぎ」
いわゆる、リリースの遅れが、
改善傾向が見られてきましたので、お悩みの方にお裾分けができればと思い!

身体の近くでダーツを放すために…
①テイクバックを小さくする。
②狙いはテイクバック最下点で狙う
③腕が窮屈になる程、テイクバックを深くし過ぎない。


まずポイントとしてこの3点をおさえましょう!

矢を放るイメージをしっかりもつ

具体的にどうするのか?ですが。

1.セットアップしたらまずはテイクバック!

2.テイクバックしきった位置で狙いを定める。
(セットアップ時は的に対して高さを合わせる位)

3.セットアップした位置と最下点の位置の間に筒があるイメージを持つ。

4.その筒の入り口に向かって矢を投げ込む。


イメージする筒の高さや位置を筒の延長線上に狙った的が来るように合わせます。

筒の高さと位置が的に合っていれば、筒の入り口に矢を投げ込めばそのまま的に入り込んでくれるイメージです。こんな感じです。

キャプチャ
更にイメージしやす解説しますと、

テイクバックを小さくすると言いましたが、テイクバックの動きが大きくなればなるほど、
筒の入り口に投げ込みにくくなってきますので、テイクバックは小さくしましょう。

テイクバックを小さくすることで、「矢がちゃんと届くかな?」と不安になると思いますが、
身体の近くで矢を放てれば、力は伝わりやすくなりますので、ちゃんと届いてくれます。

もし的より下に垂れてしまう事があった場合は、
力を加えるのではなく、矢の角度やイメージ上の筒の高さが的に対してちゃんと合っているかを確認しましょう。

このイメージを以て毎回スローイングができるように繰り返し練習することで、
リリース遅れが解消するだけでなく、命中精度も格段に上がり上達すること間違いないと思います。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

ダーツの宿敵!!!天敵!!!
力み!!!についてお話ししたいと思います。

力みは意識すればある程度気づけるようになってきますが、
それでも、無意識の力みに悩まされます…。
力んでることに気づかないパターンのやつですね。

「脱力、脱力って言われてもどうしたらいいの?」
って方は必見です。

力んでる?おかしいな?と感じたらまず確認!

脱力法その①【グリップ】
人差し指と親指をはじめとしたグリップに力みが生まれると、
前腕に力が入り、結果全身の力みに繋がります。

まずはダーツを優しくつまむように持つようにしてみて下さい。
自然と力が抜けるはずです。
「入らない、うまく腕が触れない」
そんな時はグリップが力んでいる。そう思っても良いくらいです。

脱力法その②【左腕の高さ】
左投げの場合は、右腕の高さです。

高い位置に腕を置くことで肩に力が入り同じく全身の力みに繋がります。
少し低い位置でダーツを持つようにしてみましょう。肩の力が抜けるはずです。

脱力法その③力の流れ
構えてからリリースの瞬間までの間で力をいれる瞬間はリリースのインパクトの瞬間です。
インパクトの瞬間までは力は抜けているわけですから、
構えてからリリースするまでの一連の流れの力が一定(強弱がない状態)である場合は常に力が入っているか力は抜けているがリリース時に必要な力が込められていないため、見直す必要があると言えるでしょう。

ダーツ力=脱力(だつりょく)

と言われる程、ダーツはどれだけリラックス状態でスローラインに立てるかがポイントです。
飛んでも飛ばなくても脱力!うまくいってもいかなかくても脱力!とにもかくにも脱力!

力んでうまく良くことは絶対にありません!
たまたま力いっぱい飛ばしたダーツがブルや狙った的に刺さることもあるかもしれません。

しかし、そこに【安定】は絶対ありません。
脱力を極め、ダーツを極めていきましょう!

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

今日はリリースを中心にお話していきます。
「リリースが安定しない」「リリースが遅れる」とお悩みの方には必見です。

リリースが安定しないことでの弊害
【リリースの安定】これも常に付きまとってくる悩みじゃないでしょうか?

リリースが安定しないと、ダーツは安定して飛んでくれませんので、
狙ったところに矢は飛んでくれません。当然Rtも安定しませんよね。

「矢が下に垂れてしまう。」
「気持ちよく腕が振り切れない」
「ダーツにしっかり力が伝わらない」

こんな方は、リリースが安定していない=ダーツを持ち過ぎている傾向にあると考えられます。
毎回ダーツを放す位置が違うということは、毎回飛びも、狙いもすべて変わるということです。
安定した実力と、Rtを求めるならば【リリース】はしっかりマスターしないくてはいけません。

リリースとテイクバック
リリースの本題に入る前にリリースと同じくらい悩んでしまうのが、
テイクバックじゃないでしょうか?だ~はらも散々…。
いや、今でもテイクバックは悩みの一つです。

本題のリリースのお話しをするにあたってこのテイクバックについても、
避けては通れませんのでお話しさせてください。

まずテイクバックですが、結論から言います!
リリースとテイクバックどちらが矢への影響が大きいかを考えた時、
どちらが重要かというとリリースの方が重要だとだ~はらは考えます。

テイクバックも勿論のこと重要ではありますが、
要は腕をどこから引き始めてどこまで引くかより、
矢をどこで放すか(リリース)の方がその後の矢の動きに取って重要であるということです。

テイクバックは、リズムを取り、矢に勢いをつけてスローイングをするために必要な反動の動きです。
なんでもそうですが、物を投げる時は反動をつけた方が投げやすいですよね?

しかし、テイクバックがなくてもリズムは取れるし、矢を放ることもできます。
究極、テイクバックはしなくてもいいんです。

ただ、やってみるとわかりますが、テイクバックしないでダーツを飛ばすのは結構難しいです。
大なり小なりテイクバックは必要であるとだ~はらは考えます。

テイクバックはしながらも、リリースポイントまたはゾーンでの矢離れの精度を、
最大限発揮する形を作り上げなければいけません。

リリースは身体に近い位置である程良い
矢を放す位置とボードが近かい方が有利と考え、無意識に長くダーツを持ち過ぎてしまう。
結果、リリースが遅れる。

これがずっと、だ~はらが悩まされた悩みの根源です。
矢は身体に近い位置で放す程に良いとされ、また身体に近い方が力を伝えやすいのです。

頭では理解していても、なかなか持ち過ぎの癖が治らず苦労しました。
どうすれば、身体の近い位置でリリースできるのか?
脳みそがはち切れるほど考えて考えて考えました(笑)

早めにリリースするためにしたこと
本題に入ります!矢の持ち過ぎを解消し、早めにリリースするためにしたことです。

難しいことはしていません。非常に簡単です。
「何だそれだけかっ」なんて言わないでくださいね(笑)

①テイクバックを小さくした
テイクバック
まずテイクバックを小さくしました。構えたグリップの位置を身体寄りに置きま
だ~はらの場合そこから的に向かって前に突き出すのですが、この突き出しも小さくしました。

目安として突き出した時に自分の手がターゲットに対して最も高い位置に来るくらい
またはその少し手前位です。

上のイラストの縦の線の内側で出来る限り最低限の動きに留めるイメージです。
無意識に勢いを付けたいと思うことからテイクバックの動きが大きくなっていたので、
前への動き、引いた時の後ろの動きを小さくしました。

②テイクバック最下点で一度動きを止めた
身体に一番近い位置=テイクバック最下点とし、身体に一番近い位置でリリースしたいわけなので、
リリース位置を確認するために、テイクバック最下点で動きを止め何度も確認を行いました。

その腕の位置が窮屈でないか?腕が振りやすいか?力はちゃんと伝えらえるか?
を確認しながら、自分が一番動きやすい位置を探しました。
そこがテイクバック最下点であり、リリース位置と考えました。

③テイクバック最下点から矢を飛ばすイメージを強くもった
テイクバック最下点がいわゆる【始点】で的が【終点】とし、
矢は始点から終点めがけて飛び出していくロケットやビームのイメージを持つようにしました。

最初は始点からの距離が遠く感じて力いっぱいスローイングしそうになりますが、
しっかり矢角、リリース、腕の振りが合わされば、ターゲットに吸い込まれる感覚が得られます。
この吸い込まれる感覚を繰り返し身体に覚えさせます。

以上、だ~はらがリリースについて悩み取り組んだ内容です。

「リリースが不安定だ」
「矢を持ち過ぎてしまう」「振り遅れる」


なんてお悩みの方は一度試して頂けたら幸いです。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
久々の更新です。今日は新たな気づきがありましたので共有したいと思います。

腕が綺麗に振れない、気持ちよく振り切れない。
なんて方は必見です。

だ~はらはダーツをはじめてずっと【自分のフォーム】を追及し続けています。
1日8時間以上練習していても気持ちよくスローできる時とできない時があります。

気持ちいい時と、気持ち悪い時の差がどこにあるのか。
その差は一体何なのか?これを追い求める日々です。

テイクバックを浅くしてみたり、グリップ変えてみたり、
色々試せど、3投すべて気持ちよくとは中々いかず。

矢が狙ったところに入らないことより気持ちよく腕を振り切ってスローできないことが、
何よりストレスでした。 【狙って入れた】ではなく【狙って投げた結果入った】
という感じも気持ち悪くて許せませんでした。

結果オーライ感は自分が上達してるのかどうかわからなくなります。
こんな状況を打破したく、レーティングの向上や勝敗ではなく、
まずはしっくり来る【自分のスロー(フォーム)】を確立しようと考えました。

しっくり来る自分のスローの探し方
チェック
まず、確認したいのは肩・肘などをはじめとした腕回りです。
テイクバックであればどこまで引いたら窮屈になるか?

ここまで引いたら腕はどういう動きをするか?
をゆっくり動作させながら以下の確認作業を繰り返しま
した。

①テイクバック時に力まず腕がたためる限界ラインはどこか?
②的に対しての突き出しとテイクバックは同じ道を通せてるか。
③テイクバック最下点は窮屈でないか、自然に腕を出せる場所であるか。


その結果だ~はらは関節の作り上、
ユーミング時に腕を的に合わせに行く軌道と、
テイクバックで引く軌道が重ならず別々だったことがわかりました。


わかりやすく表現すると腕の動きが小さなV字を描いているような感じです。
構えた状態から身体の内側を通って矢を的に合わせ、

戻るときは外側を通って肩に引くのが、身体に歪みが生まれない自然な動きだったんです。
そんな身体の特徴に気づかず行きと帰りを同じ線を通るようにテイクバックをしていたため、
身体に歪みが生まれ結果、腕が振れていなかったんです。

最下点で誤発射するかのように腕が暴れたり、
力んだりしてしまっていたのもこれが原因だと思います。

自分の身体の最も自然な動きを理解することで、
いままでの【気持ち悪さ】がだいぶなくなってきました。

山田勇樹プロもだ~はらと同じく、V字を描くようなスローのようです。
だ~はらも練習を繰り返すことで山田勇樹プロのような選手になれるかも?
なんて考えたら少し希望が見えてきました(笑)

「矢角と軌道(ライン)が合っているならばあとは真っすぐターゲットに向かって、
腕を伸ばせたなら矢は的を射抜いてくれる」

これが理想のダーツと考えています。

肩の位置も改めてみた
改善
だ~はらは窮屈なフォームが嫌だったので肩の位置やスタンスなどは極力身体の捻じれが生まれないように自然体のフォームを心掛けていました。

ただダーツで全く捻じれのないフォーム基本的にないとプロの方からアドバイス頂きました。
腰や身体のどこかに必ず捻じれが生まれるものであると。

自分の身体のベストフォームを探すべく、
フォームを今一度見直していこうと思ったんです。

まず取り掛かったのが肩の位置でした。
的に対して左肩と肘が一直線になるように調整してみました。

これによりいままでテイクバック最下点が少し窮屈だったのですが、
腕の稼働範囲が広がり右肩や顎まわりのスペースも増えたことから、スローが安定してきました。

まとめ

ま,とめ

①自分の腕や肘がどういった動きをしているか把握する。(関節の構造を知る)
②ダーツのフォームは捻じれなくして成り立たない。
③肩の位置1つで身体の強張りや、腕の可動域が変わる。


安定したダーツを叩きながら上達するには、それを裏打ちしてくれる、
自分にあった正しいフォームが必要不可欠だと思っています。

何か一つ、解決したらまた新たな問題が出てくるのがダーツです。
気長に根気よく、1つずつしっかりと取り組んで行きたいと思います。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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