第31回 ダーツ安定のカギはスタンス?

あいらぶ・ダーツ!

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。
本日はスタンスについてのお話です。

こんなお悩みにおススメの記事です

①ダーツが下に垂れる

②テイクバックが安定しない

スタンスが安定しないとどうなる?

スタンスが不安定だと何が起こるか?だ~はらの現時点の結論は、

①狙いの位置(高さ)が変わる

②高さが変わることでテイクバックの長さが変わる

です。

つまり、高さが変わることで下に垂れやすくなったり、

テイクバックの長さが毎回変わって安定しないと思います。

スタンスの重要性はわかっていながらも、

どちらかというとテイクバックとかリリースの方を優先してしまいがちじゃないですか?

だ~はらは、テイクバックやリリースの問題とスタンスを切り離して考えてました。
でも本当はちがうんですよね。全てつながっているんですよね。

スタンスもグリップもテイクバックもリリースも全てが連動してダーツの安定が生まれるんですね。

スタンスを安定させるためにしたこと

上下運動しているのか、左右にふらつくのか自分の状態を把握する

だ~はらの場合は上下運動する傾向がありました。

上下運動してしまうので当然高さが変わります。
的にたいしてダーツを構えた時の高さと、テイクバックしてリリースする瞬間の高さが違ったんです。
高さが毎回変わるので、テイクバックの長さも変わってしまってました。

スタンスの不安定さによってリリースする瞬間の高さが構えた時の高さより低ければ、

飛ばしたい意識から無意識にテイクバックを深くしてました。

毎回テイクバックの長さが変わるので、リズムも悪くなりがちでした。

上記に気づいてからは高さが変わらないようにしっかりスタンスをすることでテイクバックも安定してきました。
クローズスタンスでもミドルスタンスでもなんでもよいので、高さが変わらない自分にあった安定したスタンスを探してみて下さい。

まとめ

①スタンスが不安定だとテイクバックにも影響がでる
②自分が上下運動しているのか、左右にふらついてのかを認識する
③自分にあったスタンス(クローズ・ミドル)を決めて安定を意識する

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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