第25回バレル・セッティングで劇的に飛びは変わる!?

ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。
今回はバレルやセッティングについてのお話しです。

バレルを買い替えたり、セッティングをいじっても、
急にRtが上がったり上手になるなんてことはないと思います。

「一流は道具を選ばない」なんて格言がありますが、
私は二流どころかプロですらないので三流、四流レベル‥。

それなら、使う道具やセッティングをちょっと工夫するだけで、
少しはダーツがうまく飛んでくれるんじゃないか。
そんな期待をしてしまう今日この頃です。

まあ結果はどうであれ‥
多種多様なバレルから自分にあった1本を選んだり、
セッティングを試したりなんてのもダーツの楽しいとこですよね。

バレルの重さは重い方がいい!?

だ~はらはダーツを始めてからもう何種類・何セットダーツを購入したか。
鈴木猛大プロに憧れてビッグバンディシリーズをずっと使っていた時期もありましたが、
それ以外は割と毎回違うバレルを購入していました。

バレルは重さ・長さ・太さ・カット‥本当に多種多様ですよね。
そんな中でも私は一貫として”重量の重いバレル”を選んで買っていました。

重い方が飛ばしやすいなぁって思っていたので、
18g~21g位のものをよく好んで使っていました。

ただ最近、ちょっと価値観が変わってきて、
軽いバレルを好むようになってきました。

確かに重いバレルの方が飛ばしやすいのですが、
ダーツを飛ばす技術を磨くという意味で言うと
重さに頼らずしっかり技術で飛ばせるように軽めのバレルを使う方が良いそうです。

そんな技術論もありつつ、だ~はらが軽めのバレルを使うようになったのは、
シンプルに腕の疲れが残らないようにしたいという思いからでした。

第23回の中でも書きましたが、とにかく練習量をこなす!
「長い時間たくさんダーツを投げることが、上達には必要不可欠である」
そう考えた時に重いバレルは投げ込むと腕の疲労から練習時間が稼げないと考えたんです。

いまはパイロ47(16.5g)を使っていて長時間投げ込むともちろん疲れるのですが、
それでも18g~21gと比べると大分軽減されてるなというのが所感です。

軽めのバレルでガンガン練習しまくって、
上達してから重めのバレルを使うでもいいんじゃないかと思ってます。

色んなセッティングを試して楽しむ

だ~はらは、FITフライトを好んで使ってました。
(鈴木猛大プロに憧れていたので‥)

バレルのモデルを変えてもずっとFITフライトを使ってました。
フライトが外れにくく差し込みもし易くとてもいいフライトですよね。
シャフトの長さは3番~4番で、シェイプフライトを使ってました。

ただ本音をいうと3番と4番の間の長さのシャフトがほしいな~とずっと思ってました。
3番だと少し短く4番だと少し長いんです。
でもFITが好きだったのでその時々で長さを使い分けながら使ってました。

最近、友人から「FIT以外も使ってみたら?」なんて助言もあり、
久々にLスタイルを見てみることに。

3番と4番の間の長さのシャフトがある…。
そうあるんです。あるんですね。

FIT3番が24mmで4番が28.5mm
私が選んだのはその中間のLスタイル260‥
そう!26mmのシャフトです。

思っていた通り、ほしかった中間の長さのセッティングは、
良い飛びをしてくれました。あ~変えてよかった。

今使っているパイロ47は全長39,0mmと短めのバレルなので、
次買う時はもう少し長めのバレルを購入してLスタイル260と合わせたら、
結構いい感じになるのではないかなと思っています。

最後に一部ですが、シャフト一覧表です。参考にどうぞ!

※ネジ付け根からフライト差し込み口までの長さ

※購入される際はご自身でも長さをお確かめください

まとめ

1.軽めのバレルで疲労蓄積を軽減、たくさん練習して技術を磨こう!
2.いまのセッティングがベストではない、いろんなセッティング楽しむ!

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

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