あいらぶ・ダーツ!~とにかくダーツが上手くなりたい~

ダーツを愛する全ての方へ! だ~はらが普段のダーツの取り組みを通じて得たコツや練習方法はじめ、ダーツに関する情報を惜しみなく発信していく。そして皆さんと一緒にダーツ道を歩いていくために作ったそんなブログです!

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!

今日は、ダーツ上達に役立つことをご紹介していきます!

「いま伸び悩んでるなぁ」
「最近始めたばかりでどうしたらいいかわからない」


なんて方は必見です!!

①Youtubeでプロの試合を視聴
だ~はらは毎日Youtubeでプロの試合を欠かさず観ます。
単純に好きだから毎日観ちゃうんですけどね(笑)

やはりプロの試合はものすごく参考になります。
なんてったって、プロですから!

見るポイントはやっぱりその時に自分が悩んでるポイントを重点的に見てしまいますね!
スローライン立ってから矢を放つまでの動きやリズムなどの 、
いわゆるルーチンを参考にすることもありますし、 

テイクバックやフォロースルー手首の返し等を見て参考にしたりします。
あと、どのプロにも共通してる部分などが実はあるんじゃないか?なんて
思って注視したりしています。

と言うのも…。
ダーツに決まった投げ方はない
第1回ダーツ上達の秘訣①でもお話ししましたが、

とはいえある程度「こうした方がいい」「安定しやすい」などはあって、
それは多くの選手に共通してる部分がまさにそれなのではないかと考えてます。

例えば、
・リラックスして投げてる(無駄な力が抜けてる)
・フォロースルーを全くしない人はいない(チョン投げのプロはいない?)
・手首が返ってる(前に倒れている)


などです。

もちろん例外もありますが、
多くのプロに共通してる部分ではないかと思います。

ということは?少なくとも、リラックス状態でターゲットに対して、
フォローして手首は倒れていた方がよりダーツは飛ぶし入るのではと…考えます。

あと、プロの投げ方やフォームを参考にするとき、
人単位ではなく、パーツ単位で参考にするようにしています。

あの有名なプレイヤーで現在、
PERFECTランキング上位に位置している知野真澄プロも、

「特定の選手のすべてが参考になるかと言うとそうではないけど、部分部分を切り取って見ると参考になることは結構ある」

というような事を言ってました!

つまり、いろんなプロの部分部分を参考にすることは、
自分のフォームづくりのヒントになるのではないでしょうか。




②メモを取る

note
これは実際にだ~はらが練習の際に気づいたことや感覚など、
書き留める際に使っているノートです。

日付と練習場所と内容をほぼ走り書きに近い形で残しています。
あとで自分がわかればいいんです。誰に見せるわけでもないので(笑)


なぜ書き留めるようにしているかというと…。

次投げた時に全く同じ感覚や、

同じ投げ方は出来ないからです。

これはプロプレイヤーにも言えることです。
毎日感覚は変わっているそうです。

せっかく、いい感じ!この投げ方だ!と思っても、
次投げた時には全く別物になっていたり忘れてしまっていることも。

少しでも思い出せるように、
最低限スマホのメモに残すようにした方がいいでしょう。

できれば、実際のノートに手書きで残すのをオススメします。
僕も最初はスマホにメモを残していました。
しかしダーツノートを作りました。

なぜかというと…。

人間は自分の手で文字を書くことで、その内容が頭に入りやすくなるからです。


それは文章に起こすために書きたいことを頭で整理したり、
考える作業がより脳へのインプットを強めてくれるんだとか。

もちろん、メモを取ったからといって、全く忘れない・100%思い出せるってわけではありません。
ただ、伸び悩んだり、投げ方等が全くわからなくなってしまって迷ってしまった時に、

メモを読み返すことで迷いから抜け出すヒントになったりこともあります。
少し面倒だと思うかもしれませんが、必ずあとあと役に立つ思いますし、
自分の血肉になると思いますのでメモを残すことをオススメします。


③月間の練習時間を決める
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日ごとの練習時間を算出して月間の練習時間を定めます。

だ~はらは、ダーツを初めて半年間ずっとCフライト止まりでした。
なかなかBフライト(Rt6)に上がれず悶々とする日々。

そしてガッツリ思いっきり練習してとりあえずBフラに乗せると決意

1ヶ月間で80Hの練習量を課してとにかく投げまくりました。

仕事に行く前、仕事のあと、休みの日…。
とにかく投げまくりました。

そしてなんとか1ヶ月間の強化月間を経て、
Rt6に乗せることができました。

80Hなので1日平均2.5H位ですね。
それ以降はトントン拍子でRt7、8、9と上がっていきました。

9から10に上がるときは結構かかりましたが、
念願のAフライトになることもできました。

Bフライト(Rt6~9)までは練習量がものを言うと思います。
Aフラ以上を目指そうと思うとプラスで質のいい練習も合わせて必要になってきますが。

とにかく投げまくれば誰でもBフライト(Rt9)にはなれると思います!

いまCフライトから抜け出せずに悩んでる方は、なにも考えずひたすら投げまくる!
ってのも一つの手ではないでしょうか。

また、膨大な練習量をこなしたという事実が、
自分に対する自信にもつながります。

ダーツはメンタルスポーツです。
自信をもってスロー出来るかどうかも結果を大きく左右する一因だと思います。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです。

今日は技術や、練習法等のお話しではなく、
ダーツを長く愛して取り組み続けていくうえで、

必要なメンタルの保ち方
といいますか、
気の持ち方みたいなお話しになります。

長くこれからの人生、ダーツを楽しんでいきたい!
なんて思ってる方は必見です!

思い通りにいかないから夢中になれる
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ダーツを練習してると、
「本当に才能ないな~俺(わたし)」と感じてふいに絶望を感じることありませんか?

自分と同じ頃に始めた友達が先にAフライトになったり対戦してもいつも勝てなかったりすると、
ダーツをやめたくなる時もあります。
だ~はらも絶望の日々に心が折れそうになったことが何度もあります。

「上手い人は最初から上手いのかなぁ」
「才能がある人は違うわー」


よくそんなことを思っていました。

ただその反面で才能やセンスが最初からあって、
何の苦難もなかったら、果たして本当にここまで、
ダーツにハマっていたかな?とふと考えたりもします。

答えは、【ハマってない】です!

思い通りにいかないからこそ、試行錯誤するし、
ここまで夢中になれてるんだと気づいた時に少しだけですが気持ちが楽になりました。

むしろ才能がないと思う分、
一生懸命努力を重ねるられるのではないでしょうか。

そして、Aフラでも、Bフラでも、CフラでもAAでもSAでも、
ダーツに取り組むすべての人間が、
何かしらの課題や悩みを抱えているということです。


初心者もトッププロも例外なく皆、何かしら課題や悩みを抱えている。
そう、人生と同じなんです(笑)

要領というか、コツというか、
そういったものを掴むまでにかかる時間は人それぞれ違いますし、

練習量や質によっても上達の度合いは変わってきますが1つ言えるのは、
「何の壁にもぶち当たらずに来た人はいない」ってことだと思います。

それだけダーツというものが繊細かつ奥の深い競技なんだとつくづく思います。
コツを掴んで上達したと思っても、急に壁がぶち当たってRtが急激に落ちてしまったり。

だ~はらはRt10から一気にRt6まで落ちたことがあります。
なかなかRtが上がらずに悩んでる人もいれば、
転落して、もがいてる人もいるのがダーツだと思います。

どこまでいってもいつまで続けても、【終わり】【安定】はないんだな~と思います。

自分だけじゃないと少し楽な気持ちで頑張る!
キャプチャw
・上手い人もそうでない人もみんなが奮闘してる。
・上手くいかないからこそ夢中になれてる
・才能なんてクソくらえだ(笑)


長くやっているのに、Rtが上がらなかったりAフラになれずBフラを抜け出せないと、
自分には才能がないのではないか、ダーツなんてもうやめてしまおうか、
そんな風に考えてしまいますよね?

でも、思い詰めれば思い詰めるほどうまくいかないのもダーツあるあるじゃないですか?(汗)
長い目で、広い視野で気長に取り組むことが大事だと思っています。

練習の仕方や、ダーツを飛ばすイメージ1つで、
劇的に変わることがあります。
急にコツを掴んで上達するのもダーツの特色の1つだと思います。

長いこと上達していなかったり、同じ課題で頭を抱えてる方は、
練習方法や環境を変えたり上級者(できればプロライセンスを持ってる位うまい人)に、
師事をしてもらうことをおすすめします。

だ~はらは、いつも行くショップに色々教えてくれる方々がいて、
いつも気にかけてもらったり、技術面メンタル面で助かってます。

もしも、いま一人でダーツに取り組んでるよって方は、
色んなことを共有できる仲間や、アドバイスをくれる師匠みたいな人を見つけてみてください。

ダーツショップでもバーでも上手い人はゴロゴロいますし、
上手い人程教えるのが好きな方は結構いると思います。

ただし、
教えてもらったことすべてを信じて、鵜呑みにしないこと。

その人が嘘や間違ったことを教えてるってことじゃないですよ!
人によって感覚やイメージは違います。
教えてもらった通りやったからといって上達したり上手くいくことばかりではありません。

まずはなんでも試してみて、合ってるなと思ったら取り入れて、違うなと思うものは、
知識としてストックしてことが大事です。

最後にまとめ
・上手い人もそうでない人もみんなが奮闘してる。
・才能がないと感じるからこそ、努力ができる。
・思い詰めたらうまくいかない。
・練習方法や環境を変えてみよう。
・教えてもらったことをしっかり整理し飲み込もう!


だ~はらはダーツを生涯スポーツとして、
死ぬまでブルを狙い続けたいと思います(笑)
とにかくダーツが好きで好きで愛してやまないのです。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今日は練習メニューについてご紹介します。

「どう練習したらいいかわからない」
「毎回なんとなく投げてる」
「最近、上達していない気がする」

なんて思ってる方必見です!
是非、参考にしてみてください。


練習メニューは下記の順番で行っていきます。
順番は好きな順番でやってもいいと思います。

①ゼロワン(1501or901)
1501
ウォーミングアップです。
主にフォームのチェックやその日の飛び具合、スロー時のイメージを確認します。
感覚と身体を温めるためのが目的はなので細かいところはあまり気にしていません。

②S・CRICKET
kuri
クリケットナンバーの15-20を使った練習です。
15からスタートしシングルリングに連続で3マークできたら次のナンバーへ!

ダブル・トリプルに入っても1マークとします。
この練習は、しっかりとターゲットを投げ分ける技術を磨くのに効果的です。

ダーツを始めるとひたすらブルを練習するししたくなると思います。
やっぱりブルに入った時の音はたまらないですもんね。

ただ、ブルの精度が上がっても意外とほかのナンバーがきっちり狙えなかったりするんですよね。
ゼロワンもテンパイしたあとはブルやクリケナンバー以外を狙う場面もありますし、

打ち分けられないとフィニッシュできませんので、狙ったターゲットを打ち抜く精度は必要不可欠です。

なのでこの練習が非常に効果的です。そしてこれ以外と難しいです。
クリケット全20Rのうちに全てのナンバーをクリアする必要があるわけですが、
1つのナンバーに手間取ると中々終われないことも…。

~休憩(15分-20分)~

CRICKET COUNT-UP
kurika
だ~はらの場合は得点目標はなく、
目標値としてスタッツ3.0以上を目指しています。

1つのナンバーのチャンスは1スローしかないため、
集中して投げてないと中々スタッツ3.0以上は出ないので、
良い集中力を纏いながらできる練習だと思います。

またCOUNT-UPみたいに点が低くてもそこまで、
凹まなくて済むのでそれもCRICKET COUNT-UPのいいところだと、
勝手に解釈しています(笑)

④COUNT-UP
CU
700点超を3回出るまでチャレンジ。
点数は目標とするスタッツから設定してます。
700点だと1Rあたりのスタッツ87.5です。

私の場合、まずRt10~11位のスタッツを叩けるようにってことで、700点と定めています。
目標とするスタッツ×8Rで設定してみてください。

またポイントとしては半分の4R終了時点で300後半から400だと、
達成ペースだと思うのですが5R目から意識してしまって変な緊張感が生まれたりしますので、

その緊張感に打ち克つように取り組んでみてください。
メンタルも鍛えられるはずです。

⑤オンライン対戦
onrain
①~④でだいぶ温まってきてると思いますので、
グローバルマッチやアリーナを始めます。

温まり切っていない場合は引き続きCOUNT-UPをしたり、
気になるところがあればゼロワンでチェックしながら調整していきます。

オンラインはより実践的な練習という事で、どちらかというとスタッツよりも、
勝敗を意識してやるようにしています。

スタッツは確かに気になりますが、
やはりゲームに勝てる強さを身につけなければと思っていますので。

以上、上記①~⑤の流れで行っています。
時間にすると3時間~4時間位ですかね。

休みの日は8時間~長いときで10時間以上練習します。
休憩は1、2時間おきに15分~20分程挟むようにしています。

練習においてのポイントですが、
先ほども少し触れましたが、
結構皆さんブルの練習を重点的にすると思います。

ただ、ブルって縦ラインと横ラインが合わないと、
入らない的なんですよね。

そのためブルの練習と平行してしっかり、
狙ったターゲットを打てるような練習(上記の②ですね)を行うと、

ダーツ自体の上達に繋がると思います。ただジミ練ばかりではしんどいので、
COUNT-UPやオンライン対戦なども交えながら、
楽しみながらも、質の高い練習を心掛けています。

練習時間・練習の質・練習の仕方、
取り組む意識などで上達速度や内容がガラッと変わります。

少なくとも漠然とただ繰り返し投げてるだけでは中々、
上達していかないのがダーツです。

だ~はらは定期的に練習メニューを変えたりして、
変化を付けながら各課題のクリアに取り組んでいます。

例えばですが、今月は「ブル強化月間だ!」って決めたら、
ひたすらブルに特化した練習をしたりします。

色々自分で試してみて工夫を重ねていくのも楽しみの1つと思って、
取り組んでみてはいかがでしょうか。

ダーツをやめない限り時間はいくらでもあるわけですから(笑)
気長に楽しみながらやりましょう!

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

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