あいらぶ・ダーツ!~とにかくダーツが上手くなりたい~

ダーツを愛する全ての方へ! だ~はらが普段のダーツの取り組みを通じて得たコツや練習方法はじめ、ダーツに関する情報を惜しみなく発信していく。そして皆さんと一緒にダーツ道を歩いていくために作ったそんなブログです!

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
久々の更新です。今日は新たな気づきがありましたので共有したいと思います。

腕が綺麗に振れない、気持ちよく振り切れない。
なんて方は必見です。

だ~はらはダーツをはじめてずっと【自分のフォーム】を追及し続けています。
1日8時間以上練習していても気持ちよくスローできる時とできない時があります。

気持ちいい時と、気持ち悪い時の差がどこにあるのか。
その差は一体何なのか?これを追い求める日々です。

テイクバックを浅くしてみたり、グリップ変えてみたり、
色々試せど、3投すべて気持ちよくとは中々いかず。

矢が狙ったところに入らないことより気持ちよく腕を振り切ってスローできないことが、
何よりストレスでした。 【狙って入れた】ではなく【狙って投げた結果入った】
という感じも気持ち悪くて許せませんでした。

結果オーライ感は自分が上達してるのかどうかわからなくなります。
こんな状況を打破したく、レーティングの向上や勝敗ではなく、
まずはしっくり来る【自分のスロー(フォーム)】を確立しようと考えました。

しっくり来る自分のスローの探し方
チェック
まず、確認したいのは肩・肘などをはじめとした腕回りです。
テイクバックであればどこまで引いたら窮屈になるか?

ここまで引いたら腕はどういう動きをするか?
をゆっくり動作させながら以下の確認作業を繰り返しま
した。

①テイクバック時に力まず腕がたためる限界ラインはどこか?
②的に対しての突き出しとテイクバックは同じ道を通せてるか。
③テイクバック最下点は窮屈でないか、自然に腕を出せる場所であるか。


その結果だ~はらは関節の作り上、
ユーミング時に腕を的に合わせに行く軌道と、
テイクバックで引く軌道が重ならず別々だったことがわかりました。


わかりやすく表現すると腕の動きが小さなV字を描いているような感じです。
構えた状態から身体の内側を通って矢を的に合わせ、

戻るときは外側を通って肩に引くのが、身体に歪みが生まれない自然な動きだったんです。
そんな身体の特徴に気づかず行きと帰りを同じ線を通るようにテイクバックをしていたため、
身体に歪みが生まれ結果、腕が振れていなかったんです。

最下点で誤発射するかのように腕が暴れたり、
力んだりしてしまっていたのもこれが原因だと思います。

自分の身体の最も自然な動きを理解することで、
いままでの【気持ち悪さ】がだいぶなくなってきました。

山田勇樹プロもだ~はらと同じく、V字を描くようなスローのようです。
だ~はらも練習を繰り返すことで山田勇樹プロのような選手になれるかも?
なんて考えたら少し希望が見えてきました(笑)

「矢角と軌道(ライン)が合っているならばあとは真っすぐターゲットに向かって、
腕を伸ばせたなら矢は的を射抜いてくれる」

これが理想のダーツと考えています。

肩の位置も改めてみた
改善
だ~はらは窮屈なフォームが嫌だったので肩の位置やスタンスなどは極力身体の捻じれが生まれないように自然体のフォームを心掛けていました。

ただダーツで全く捻じれのないフォーム基本的にないとプロの方からアドバイス頂きました。
腰や身体のどこかに必ず捻じれが生まれるものであると。

自分の身体のベストフォームを探すべく、
フォームを今一度見直していこうと思ったんです。

まず取り掛かったのが肩の位置でした。
的に対して左肩と肘が一直線になるように調整してみました。

これによりいままでテイクバック最下点が少し窮屈だったのですが、
腕の稼働範囲が広がり右肩や顎まわりのスペースも増えたことから、スローが安定してきました。

まとめ

ま,とめ

①自分の腕や肘がどういった動きをしているか把握する。(関節の構造を知る)
②ダーツのフォームは捻じれなくして成り立たない。
③肩の位置1つで身体の強張りや、腕の可動域が変わる。


安定したダーツを叩きながら上達するには、それを裏打ちしてくれる、
自分にあった正しいフォームが必要不可欠だと思っています。

何か一つ、解決したらまた新たな問題が出てくるのがダーツです。
気長に根気よく、1つずつしっかりと取り組んで行きたいと思います。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今回はダーツをしていて避けては通れない力みについてお話しします。

投げていると、どうしても抜けない力み…。
特に対戦してるときなんて緊張と力みでフォームもばらばらなんてことも。

わかっていても力んでしまうのがダーツであり、 ダーツの難しさではないでしょうか。
最近、この力みの原因の理解と解消のための糸口を見つけたので、
そのあたりについて今日はお話ししていきたいと思います。

力みがちな方!力んでるねと言われるけど、どうしたら力まず投げれるのか?
お悩みの方のお役にきっとなるかと思います。 

まず一口に力みといっても、色んな力みがあるかと思います。

1つ目!
①意識していない瞬時の力み
⇒ダーツを構えてユーミングし、ゆっくりテイクバックをして、
まさにいま、リリースするぞ!というその瞬間。

力んで腕がきれいに前に倒れなかったり
フォロースルした手が変な方向を向いてしまう事ありませんか?

これは、まさに「入れなくては」という意識から来る力みではないでしょうか。
わかっていてもつい、入ってしまう力です。

この力みはひたすら力まないように投げる練習を繰り返すことでしか、解消できないと思います。

力みを解消するための練習法
CU
「大量の100円玉を用意してひたすらCOUNT-UPで高得点を出す練習を繰り返す」
と。知り合いのPERFECTプロが教えてくれました。 

CUで4R位でLOW TONペース(400~500)だと、
高得点を意識してそれ以降、急に外しはじめてしまったり。
みなさん経験ありませんか?

これを突破し高得点をたたき出すことが、
力み克服に繋がるそうです。プレッシャーに打ち克つってことですね。

意図しない瞬時の力み…
日々の反復練習で限りなく極限まで力みが消えるように、
頭に、身体に、細胞に、染み込ませる他ないでしょう。

それでも差し迫った局面や、人前や大舞台ではプロでも誰でも力んでしまうものだと思います。
そういった意味では力みは永遠のテーマと言えるでしょう。

②意識して込める力み

⇒これが中々厄介といいますか一度入り込むと抜け出せない負のスパイラルに発展し、
上達を阻む大きな原因になります。

メカニズムをしっかり理解することで、負のスパイラルに陥ることなく上達の道を辿れますので、
ご安心ください。

意識して込める力み=ダーツを飛ばすためにかける力です。
物体を投げるわけですから、もちろん力をかける事が必要になるわけですが、 ダーツを飛ばすには、

矢の重み
②遠心力
③加える力


この3つを組み合わせて飛ばします。
適切な力加減がわかれば、矢そのものにかける力はごく僅かでいいんです。

ただ、多くの人がダーツは力を使って思いっきり投げないと飛ばないと認識しがちのため、必要以上の力をかけてしまいます。

これは第1回でお話しした【適切な力加減】のお話しに通じます。
ではなぜ、思いっきり投げないと飛ばないと認識してしまうのか。

おそらくこうではないかと考えます。

①矢の重さを感じれていない。

②矢に十分な力が伝わらない。

③力が伝わらないから飛ばない。

④飛ばないから必要以上の力で無理やり飛ばそうとしてしまう。

こんな悪循環が生まれてしまうことで、ダーツをうまく飛ばせなかったり、
必要以上の力を込めて力みに繋がってしまうんだと思います。

つまり、①の矢の重さを感じ取らないことには、
ダーツを正しく飛ばすことはできない。といっても過言ではないと思います。

重さを感じれるようになると、
矢にものすごく力が伝わるようになります。

力が伝えられると、本当に面白いようにダーツが飛びます!
飛び過ぎてしまう位飛びます!

それだけではなく、軌道も描きやすくなるので、
精度もかなり上がるはずです。

ダーツの重みを感じずに投げてる方で、
かつ上達が止まっている方は重みを感じることで、
劇的に変化するはずなので取り組んでみてください。

どうしたらダーツの重みをどう感じれるのか。
①まず3本すべて持ちます。
3honn
②1本づつ減らしていきます。この時重みの変化にも意識しましょう。
2honn
③最後は残った1本の重みを感じ取るように持ち続けましょう。

1honn

あとは、持ってる状態で軽く振ったり上げ下げしたりしてみてください。
重みを感じれるはずです。

この感じ取った重みを実際に矢を構えた時にも感じれるように練習してみましょう。

第5回 手首の使い方でもご紹介している方法でも、
ダーツの重みを感じ取ることができますのでぜひ試してみてください。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

どうも!ダーツは永遠の恋人!だ~はらです!
今日はダーツの「狙い」について…。

ダーツで「狙う」ってどういうことだろう?
改めて考えてみました。

「狙ったとこより大きく外れる」
「そもそもどう狙ったらいいのかわからない」


という人には必見です!

狙うとは具体的にどうするのか?
nerai
まあ、単純にブルならブルに矢を合わせて、
まっすぐ振るようにみんな投げると思います。

僕もそう投げてるし、そう投げてきました。
ただ、ダーツの狙いって多分そうじゃないんだと最近思っています。

ダーツで「狙う」とは軌道(ライン)に乗せる
ということです。

自分のダーツがどういう軌道でどんな風に飛んでいって、
ターゲットを打ち抜くのか、これをイメージしてスローすることが大事です。
わかりやすくダーツ以外のスポーツを例に考えてみましょう。

弧を描きて狙うスポーツで思い浮かぶのは、
バスケットボールのシュートが似てるんじゃないでしょうか。

だ~はらは学生時代バスケ部だったのでバスケに当てはめるとイメージしやすくなりました。
バスケ経験者の方は是非、イメージしてみてください。
バスケットボールがどんな軌道を通ってあのゴールネットを揺らしていたか…。

スタート(手元)からゴール(ターゲット)までの軌道。
これをイメージしてそこに乗せることで矢を的まで運ぶ。そんな感覚でしょうか。

もちろんこれは口で言うほど簡単じゃないですよね。
なんてったってダーツですから…難しさの極み(笑)

自分のダーツがどんな飛び方をしてるのか把握する必要があります。

まずは、スマホなどで自分のスローの動画を取って、
どんな飛びをしてるのかチェックしてみるといいと思います。


おそらく、多くの人が山なりに弧を描きながら矢が飛んでいるはずです。
だ~はらも昔、動画で自分の飛びをチェックしてみたことがあります。

直線的なイメージでダーツを飛ばしていたつもりでした。
でも実際は結構、山なりで放物線を描いて飛んでいました。

なに言いたいかというと、
矢はターゲットの直前で必ず落下するんです。
自分のイメージと実際の軌道が異なると、
ラインにうまく乗せるられないんですよね。

なので、まず客観的に自分の矢の軌道を確認し知る必要があります。

ダーツのラインに乗せるイメージをより強めるために、
Youtubeなどでプロのスローを観るのもおすすめです!

それも、前から見てもわからないので、後ろから撮影されたアングルの動画です!
これは本当に参考になります!

あまり、多くアップはされてないんですが探すと意外とあるので、
後アングルの動画を観て参考にしてみてください。


鈴木プロの前から撮影された動画を観てたときは
矢が勢いよく直線的に飛んでいると思っていたんですが、

この動画を初めて観た時、軌道が思ったより丸みがあって、
意外だな~と感じたのを覚えています。

動画で対戦してる知野真澄プロは身長が183cmあり、
上から下に向かって投げおろすイメージなんでしょうか、
鈴木プロと比べると直線的な飛びをしているように見えますよね。

矢の飛んでいくイメージが直線的でも、弧を描くイメージでも大事なのは、
これから飛ばす矢の軌道をしっかりイメージすることではないでしょうか。

矢が飛んでいくラインをイメージできたら…

矢の角度【矢角】を意識する
矢角
直線的に飛ぶイメージを持っていると特に矢角が浅くなりがちで、
的に合わせて投げてるつもりが、「あれ?垂れるな」なんてことがよく起こります。

矢の角度はこれから矢が飛んでいく軌道の角度に合わせなければ、
ラインには乗りませんよね。矢は的の直前で必ず落下するわけですから。

低い位置から飛び始めたものが、飛んでる最中に浮かびあがることはありません。

矢角は正面から狙いを定めた時に、これから飛ばしたい軌道の角度と合っているのか、
正確に合わせるのは少し難しいかもしれません。横から見れれば一発なんですが(笑)

なので、意識するポイントとして構えた時にフライトが下を向いているか
水平もしくはそれに近い角度になっていないかだけ注意してみるだけでOKだと思います。

狙い=(イコール)【矢角】と【軌道(ライン)】を合わせる事だと思います。

どうしても力や勢いでターゲットに放り込みたくなるのですが、
ちゃんと角度をつけて軌道に乗せてあげれば最小限の力で、

ブレなく狙ったターゲットに刺さるもんなんですね。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪  

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