あいらぶ・ダーツ!~とにかくダーツが上手くなりたい~

ダーツを愛する全ての方へ! だ~はらが普段のダーツの取り組みを通じて得たコツや練習方法はじめ、ダーツに関する情報を惜しみなく発信していく。そして皆さんと一緒にダーツ道を歩いていくために作ったそんなブログです!

どうも!ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 
今日はダーツの投げ方をテーマに書き綴っていきます!

「矢がフラフラ飛んでいく」
「ダーツをうまく飛ばせていない」

と感じられてる方は必見です。
ぜひ最後までお読みいただき参考にしてもらえると嬉しいです。

ダーツを上手に投げるためには?
スローイング
ダーツをきれいに飛ばすためには、
【細くて長い物体】をキレイに飛ばせるようになる必要があります。

「ストレートバレルを飛ばせるようになれば何でも投げれるよ」って
耳にしたことがあると思いますが、そういう言われる所以はここにありです。

トルピードのショートバレルなんかは空気抵抗が少なく飛ばしやすい反面、
ブレや飛びの悪さを確認しにくいため、矢飛びの悪さを自覚していない方も少なくないと思います。
自覚がある方もない方も【細くて長い物体】を飛ばす練習をしておいて損はないと思います。

秘密兵器をご紹介
実際にだ~はらが使ってみておススメしたいのがこちらです!

そう!駄津Ⅱです!!!
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これはかなり!おススメです!
当時、矢がキレイに飛ばせず安定感がないことを悩んでいた際に、
藁をもつかむ気持ちで購入したのがこの駄津Ⅱでした。

コツをつかむまではボードに刺さるように投げるのも一苦労でした。
ある程度投げれるようになったら次に、トリプルリングの内側に入れようとか、
ブルやトリプルを狙いながら少しづつコントロールできるように練習を重ねました。

そしてこの駄津Ⅱの面白いところは!
こいつそのものを投げてる時だけではなく、駄津Ⅱをしばらく投げ込んだ後に、
通常のバレルを投げた時の通常バレルが気持ちよく飛ぶのなんの(笑)

ダーツが面白いようにブルに吸い込まれていくんです。

ストレートバレル以上に扱いにくい代物ですので、
こいつをある程度コントロールできるようになったその時はどんな的も外さない自分になっているかも…(笑)

3本1セットで2800円(税抜)なのでストレートバレル買うより安上がりですよ!

騙されたと思ってぜひ一度お試しあれです!

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

どうも!ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 

過去、「ダーツの力みという名の怪物を撃破せよ」や
でも、脱力をテーマにブログを書いてきました。

今回また脱力について良いイメージが掴めたので発信したいと思います。
やっぱり結局、脱力やら力みやらが大事なんだなぁとつくづく感じました(笑)

脱力について考えているのに気づいたら力んでいる…。
つまり、まだまだ脱力についての考え(意識)が足りないということです。

そう思うようにしようと決めました。
「片思いのあの娘に恋焦がれて焦がれて仕方がない」くらいに
脱力のことを常に考えて考えて考えて行こうと思います!

そもそも脱力する必要あるの?
そもそも
ブログを読んでくださってる皆さんは脱力の必要性を十分に感じられてると思いますが、
より理解を深めるために簡単に復習させて下さい。

脱力できなていないと…
①矢が飛ばない(力が伝わりにくい)
②コントロールが効かない。
③長時間投げることができない。

どれか一つでも気になる方は脱力についてもっと理解を深め、
脱力をマスターする必要があります。
(エラそうに言ってますがだ~はらもその一人です)
だ~はらといっしょに、この脱力問題を解決に導こうじゃありませんか。

脱力するための手段あれこれ
shudann
いままでブログに書いてきたのは、
①優しく矢をグリップする。
②矢の重みを感じる。
③左肩の位置を少し下げてみる。


などいくつかピックアップしてきました。
そしてだ~はらも実行してきました。

今回気づいた脱力方法は…

「腕そのものの重みを感じる」です!!!!!!!!!

矢を持つ手の、肘より上の上腕二頭筋ですね。
矢を持ち構えた時に矢の重みではなく、
腕のそのものの重みを感じるようにしてください。

「重みってどう感じたらいいんだ?」と思われますよね?
いきなり言われてもなかなかできないかもしれません。

重力について少し考えてみる
よく考えてみてください。私たちがこの星で暮らしている以上、重力から逃れることはできません。
皆が等しく重力のもとに生活しているわけです。

そして僕たちの身体とその身体のパーツ1つ1つにも必ず重力がかかっています。
このパーツそれぞれの重みを感じることで脱力することができるわけです。

つまり、脱力するためには重みを感じる必要があるということです!
ここから更に重みってやつを感じ取りやすくイメージするために重さを整理してみましょう。

上腕二頭筋の重さは体重比で約2%です。
例えばですが体重65Kgの人であれば腕の重さは1,3Kgです。

ダーツ1本の重さは何グラムですか?せいぜい16g~20g程度ですよね?
つまり、矢の重みよりも腕の重みの方が感じやすいということです。

もし、矢の重みが感じにくいと感じたら、
または長時間投げ続けて矢の重みが感じにくくなってきたら、

腕の重みを感じるようにしたらいいわけです!!
重みを感じる=脱力ですから、自然と無駄な力なくスローイングができるはずです。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪

どうも!ダーツは永遠の恋人!
だ~はらです! 
今回は練習方法をアップしたいと思います。

「なんとなくカウントアップして…」
なんとなくオンライン対戦して…
長時間練習してるけど上達できてる実感がない!
という方は必見です!

以前、「第6回 上達するダーツ練習メニュー」で練習法をアップしましたが、
投げ感・狙い分けの力を鍛えるいわゆる、
反復練習のメニューでした。

今回は数字(結果)にこだわる練習を通じて精度を高め実力をあげていくための練習方法です。

「上手くなりたい」
「レーティングをあげたい」

なんていう漠然とした目標ではなく、目指すレーティングに必要なそれぞれのスタッツをしっかり叩けるようにその数値を目標に置いた達成型練習で上達をめざしましょう!

「何時間練習すれば上達する」 ではなく! 「これを達成できるようになった上達する」
という練習方法です。

練習メニュー
①カウントアップ
下の表を見てください。
これはだ~はらが使っている、
レーティング毎のカウントアップ練習の目標値を示したものです。
キャプチャ
レーティング別にゼロワンでの必要スタッツをカウントアップに置き換えた場合、
カウントアップで何点を安定して取れるようになればそのレベルに到達できるかを表しています。

2行目の必要スタッツはレーティングの最低値を置き、それぞれのカウントアップ目標値はその数字+3で目標値を算出しています。

例えばレーティング7であれば必要スタッツは65なので、65+3×8R=544(切りよく四捨五入で545) って具合です。

+3してる理由は特別ありません。
ミニマムスタッツより少し盛った方が、上達に繋がると思ってのことです。

いくつ盛るか?はたまたマックススタッツから、 目標値を算出して行うなどは自由にカスタマイズしてみてください。

またこれはファットブル用ですので、この表の+3していないスタッツで算出した目標で、セパレートブルの練習もしています。

この表をもとにカウントアップの3ゲームの平均がその目標値に届いていればクリアとしています。
3ゲームの平均が届かなかった場合はまた1からやり直します。

②カウントアップクリケット
次にクリケットのための練習です。
やり方はカウントアップ同様です。下の表に沿って目標とするレーティング別の目標値を追いかけます。
クリキャプチャ
これはスタンダードクリケットでやってもいいのですが、長いラウンドをだらだら練習しても、
身になりませんので8RでのMPRを追いかけるようにしています。

この2点のゲームで練習を始めて、目標が達成できたらその日の練習は終了する。
といった具合で取り組んでいます。

これでだいぶ集中力が上がったのと矢の1本1本の大切さを感じることが出来てます。
1本外したら達成、未達成に大きく影響しますので対戦中の「ここぞ!」って時の勝負強さにもつながると思います。

長いだけの練習をしても集中力の切れた状態で投げてしまったり、
その結果、フォームが崩れたり変なクセがつく原因になりますので、

短くても内容の濃い、意味のある練習をこなすことが、上達への近道になるのではないでしょうか。

それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪ 

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