どうも!ダーツ狂のだ~はらです。

今日は技術や、練習法等のお話しではなく、
ダーツを長く愛して取り組み続けていくうえで、

必要なメンタルの保ち方といいますか、
気の持ち方みたいなお話しになります。

長くこれからの人生、ダーツを楽しんでいきたい!
なんて思ってる方は必見です!


ダーツを練習してると、
「本当に才能ないな~俺(わたし)」と感じて、
ふいに絶望を感じることありませんか?

自分と同じ頃に始めた友達が先にAフライトになったり、
対戦してもいつも勝てなかったりすると、

ダーツをやめたくなる時もあります。
だ~はらも絶望の日々に心が折れそうになったことが何度もあります。

「上手い人は最初から上手いのかなぁ」
「才能がある人は違うわー」


よくそんなことを思っていました。

ただその反面で才能やセンスが最初からあって、
何の苦難もなかったら、果たして本当にここまで、
ダーツにハマっていたかな?とふと考えたりもします。

答えは、【ハマってない】です!

思い通りにいかないからこそ、試行錯誤するし、
ここまで夢中になれてるんだと気づいた時、
少しだけですが気持ちが楽になりました。

むしろ才能がないと思う分、
一生懸命努力を重ねるられるのではないでしょうか。

そして、
Aフラでも、Bフラでも、Cフラでも、
なんならAAでもSAでも、

ダーツに取り組むすべての人間が、
何かしらの課題や悩みを抱えているということです。


初心者もトッププロも例外なく、
皆、何かしら課題や苦悩を抱えている。

そう、まるで人生のように(笑)

要領というか、コツというか、
そういったものを掴むまでにかかる時間は人それぞれ違いますし、

練習量や質によっても上達の度合いは変わってきますが、
共通して言えるのは、

「何の壁にもぶち当たらずに来た人はいない」ってことだと思います。
それだけダーツというものが繊細かつ、
容易ではない競技なんだとだ~はらは思っています。

コツを掴んで上達したと思っても、急に壁がぶち当たって、
Rtが急激に落ちてしまったり。

だ~はらはRt10から一気にRt6まで落ちたことがあります。

なかなかRtが上がらずに悩んでる人もいれば、
転落して、もがいてる人もいるのがダーツだと思います。

どこまでいってもいつまで続けても、【終わり】や【安定】は、
ないんだな~と思います。

以降、だ~はらはダーツを取り組む上で以下のことを念頭に置くようにしました。

・みんな課題があり奮闘している
・上手くいかないからこそ夢中になれてる
・才能なんてクソくらえだ(笑)


長くやっているのに、Rtが上がらなかったり、
AフラになれずBフラを抜け出せないと、

自分には才能がないのではないか、ダーツなんてもうやめてしまおうか、
そんな風に考えてしまうと思いますし、

中には初めて半年でAフラになった人なんかに出会うと、
凹んだりしますよね。

でも、思い詰めれば思い詰めるほどうまくいかないのも、
ダーツあるある
じゃないですか?(笑)

長い目で、広い視野で、気長に取り組むことが大事だと思っています。

ある、ダーツバーの店長(Rt:16)が言ってました。
練習すれば誰でもAA位にはなれるよって。
マジっすか?と慌てて聞き返したました(笑)

練習の仕方や、ダーツを飛ばすイメージ1つで、
劇的に変わることがあります。
急にコツを掴んで上達するのもダーツの特色の1つだと思います。

長いこと上達していなかったり、
同じ課題で頭を抱えてる方は、

練習方法や環境を変えたり、
上級者(できればプロライセンスを持ってる位うまい人)に、
師事をしてもらうことをおすすめします。

だ~はらは、いつも行くショップに色々教えてくれる師匠みないな人がいて、
いつも気にかけてもらったり、技術面・メンタル面で助かってます。

もしも、いま一人でダーツに取り組んでるよって方は、
色んなことを共有できる仲間や、アドバイスをくれる師匠みたいな人を見つけてみてください。

ダーツショップでもバーでも、
上手い人はゴロゴロいますし、上手い人程教えるのが好きな方は結構いると思います。

ただ、1つ注意しなくてはいけないのは、
教えてもらったことすべてを信じて、鵜呑みにしないこと。

その人が嘘や間違ったことを教えてるってことじゃないですよ!

人によって感覚やイメージは違います。
教えてもらったことすべてが自分に合うとは限りません。

まずはなんでも試してみて、
あってるなと思ったら取り入れて、違うなと思うものは、
知識としてストックしてことが大事です。

まとめますと。。

・みんな課題があり奮闘してる。
・才能がないと感じるからこそ、努力ができる。
・思い詰めたらうまくいかない。
・練習方法や環境を変えてみよう。
・教えてもらったことをしっかり整理し飲み込もう!


です!

だ~はらはダーツを生涯スポーツとして、
死ぬまでブルを狙い続けたいと思います(笑)
とにかくダーツが好きで好きで愛してやまないのです。


それでは今日はこのへんで!
明日もエンジョイ・ダーツ(^^♪